中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


運動会があった週末。


コロナになって、大々的に運動会をする事がなかった次女の学校。

とても小規模で行われ、運動会と言えるものではなく。


今回、マスクも外し久しぶりの運動会ですにっこり


とはいえ、次女は何と小学校初めての運動会となります驚き


地域の人も参加型の地区民運動会なので、長女の頃の盛り上がりと比べると寂しいものでしたが、それでもやっとコロナ前に戻ってきたなと感じました。



次女の戸惑いが面白かったです爆笑


まず、朝体操着で登校していのかが半信半疑。



「みんな着てなかったらどうしよう....一応普通の服持って行こうかな...」

って言ってました笑



校庭に飾り付けてあるお馴染み各国の国旗フラッグも、


「勉強になるねぇ...」



って言ってました笑




同じ頃。


吹奏楽部の長女は、野球部の応援。


中総体の応援も吹奏楽の演奏が許されるようになり、これも初めて参加。



暑い中頑張って演奏をしてきた様ですが、

同級生の一生懸命プレーする姿を見て、いたく感動した模様。


「勝った時、すごく感動した!もっと前から応援行きたかった」

と言っていました。



スポーツ経験はない長女ですが、頑張る姿に一心同体となり、勝利の嬉しさも味わってきた様でしたニコニコ


これもまた、なかなか出来ない経験です。

三年生にして初めての応援演奏。


色々と我慢の日々だったと思いますが、当たり前の事が何て尊いのだと気づけたコロナの3年間でした。


マスクを外し、青空の下で新しい思い出を作ってきた子供たち。



良い一日だった!