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私はせっかく決まった就職先を半年あまりで辞めてしまった後、
青春を謳歌した京都に舞い戻ってきてからのお話です。



タイトルにもあるように、結果的に3年程フリーター生活してました。
今考えると最も自分と向き合った期間かもしれません。
また、貴重な経験もたくさんしました。



まず運良くすぐみつかったアルバイト先が理系大学の事務局。
学生さんが同年代なので友達もたくさんできて、私はまた青春の続きをしていたのかもしれません。
理系だったので周りはほぼ男子学生ですし、逆パラダイス( ´艸`)




こちらの教授が母校でも教えていて、アルバイトを探しているとうことで紹介してもらえました。
このご縁で、仕事中によく本に埋もれた教授室におしかけてさぼってたなぁ・・・




私が好奇心くすぐられる大人が・・・いや、少年が多かったというか
理系で国立大学の教授陣なので、みなさんの経歴も名だたる大学で、ようは「かしこ」ですよね。
でもなんだか普通の枠にはまらない方が多くて。
ほんまでっかTVの先生方って、浮世離れした方が多いと思うのですが、
浮世離れした方が多かったです(笑)
そこが私的にはツボで、無意識に求めていた在り方だったのかなと思います。




毎月食事会があって、結構有名な京都の懐石料理やすき焼き屋さんに行ってました。
役職順に会費が安くなるので、めっちゃお得に高級料理を頂けました。
この頃から、舌や目が肥えてきたのかもですねキラキラ
お店のチョイスがサラリーマンとは全く違う(笑)



こんな感じで、アルバイトしながらいろんな異文化交流?!をさせていただき
私は自分が本当にやりたいと思った仕事に出会う縁をここで掴むことになります。