妻の病気が許せないモラ夫 | 夫婦問題解決研究所所長 麻野祐香のブログ

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夫婦問題解決研究所所長の麻野祐香です。
モラハラ・HSPについての悩み
シニア世代を楽しく生きる方法をお伝えしています。

夫婦問題解決カウンセラーの麻野祐香です。

 

五十肩だと思っておりましたが

今日整形外科でレントゲンを撮ったところ

「石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)」

でした。

激痛で夜も眠れない、腕が全く上がらない

痛みが引くわけではなくどんどん強くなっていましたが

腕の付け根に注射をしていただき

痛みはありますが腕は上がります。

 

 

腕が動くこと、腕が上がること

当たり前にまた感謝ですハート

 

 

さて

このお話は

たくさんのカウンセリングや

相談をもとにして

私が書いたフィクションですが

 

モラハラを受けている方の

心の痛みや

どんなことをされているのか

わかってもらいたくて

物語形式にしてあります。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

私の病気が許せない

 

 

長女が小学生

次女が幼稚園の時の話です。

 

 

なんとなく風邪っぽかったので

市販の薬を飲んで数日過ごしていました。

 

 

子供の病気だったら

すぐに病院の予約を入れますが

自分の病気は後回しにしてしまうのが主婦なんです。

 

 

市販薬でも大体はよくなるので

今回もあまり気にもせずに過ごしていました。

 

 

 

夜になると咳がひどくなってしまうのですが

「うるさくて寝らんねー」

「嫌がらせか!」

と怒鳴られるので一人リビングで寝ていました。

 

 

数日後の夜、いつも通り咳が止まらなくなり

咳のしすぎで呼吸も苦しくなってしまいました。

熱を測ると40度を超え

あまりの辛さに主人に夜間診療に連れて行ってもらいました。

子供たちだけ家において行くのも心配だったので

眠っている子を起こして一緒に連れて行きました。

 

 

診察の結果は肺炎でした。

すぐに入院することになったので

その日は子供を連れて主人には家に帰ってもらいました。

 

 

私はお薬のおかげと

主人に気を使わないで済むので

やっとゆっくり眠れました。

 

 

翌日の診察結果で

入院は1週間必要だと言われました。

 

 

主人が子供達の面倒を見られるのか

本当に不安だったので

すぐにでも退院したかったのですが

やはり体が辛すぎで動くことができなかったので

入院しているしかありません。

 

 

 

午後主人が入院に必要な物を持って

お見舞いに来てくれました。

 

 

入院に必要な物に

コップとなっていましたが

それがなかったので主人に聞いてみたのですが

 

 

「そこらへんのペットボトル切って使え」

「いちいちめんどくさい」

「俺だって具合が悪いんだ」

「あんたのせいで俺は休めない」

 

 

と入院している私に対して

平然と暴言をいい続けます。

 

 

「子供の送り迎えで仕事にならない」

「あんたのせいで今月金がなくなる」

「俺の仕事がなくなったらどうするんだ」

 

 

「子供の世話なんてできるか」

「家政婦雇うからな」

「家政婦雇ったらあんたなんかいらないから」

「家政婦に頼むから一生帰ってくるな」

 

 

暴言を言われるのは慣れていますし

心に言葉を入れないようにしていましたが

入院中にまでそんなことを言われるのかと思い

肺炎の辛さよりも

心の痛みの方が辛すぎました。

 

 

 

病気の人に対するねぎらいや思いやりは

モラ夫には一切ありません。

 

 

妻が病気になると

 

自分のやることが増えるので

自分を大変な状況にする妻は悪人

 

その思考になるのです。

 

 

でも看護師さんやお医者様の前ではいい人

 

「普段忙しいのでゆっくり休ませたい」

「辛そうなのでよくなってきてよかった」

「先生のおかげです」

 

 

よくまあそんなにコロッと変われるのだろうと

私は冷ややかな目で見ていました。

 

 

モラ夫は口ばかりで

私をあせらせることが目的なので

家政婦を雇うといっても探しもしていません。

 

 

私が焦ってドキドキすることが

自分を大変な思いにさせることに対しての

仕返しのつもりなのでしょうか。

 

 

 

一週間の入院予定でしたが

あまりにも家が心配だったので

4日で退院させてもらいました。

 

 

お医者様も看護師さんもとても心配してくれましたが

私がのんびりと入院していることに

憎しみさえ感じ出しているモラ夫が

これ以上爆発しないように

退院を決めました。

 

 

 

「明日お願いして退院させてもらう」

 

と主人に告げた時は

 

「やっとグータラ生活が終わるのか」

と言われただけです。

 

 

退院の日に子供たちと迎えに来た主人は

私が退院の用意をしているのに

 

 

「トロトロしてんじゃねーよ」

「遅すぎんだよ」

「こんなんなら帰ってくるんじゃねーよ」

 

 

と子供たちの前でいい

 

 

「ママはトロいよねー」

「ママなんていなくていいよね」

 

 

と言っています。

でも子供たちは

 

 

「ママもう大丈夫?」

「今日からママと寝られて嬉しい」

「ママ病気治ってよかった」

 

 

と笑顔で私に抱きつきながら言ってくれます。

子供達の笑顔と言葉で

私はただ嬉しくて涙でいっぱいになってしまいました。

 

 

モラ夫がいくらひどい態度をとっても

子供達のためなら頑張れる

 

 

この時もそう心に誓ったのです。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

⭐⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

モラハラ夫妻が

「具合が悪い」というと

必ずと言っていいほど

「俺だって」といい

自分はここが具合が悪い

ここも痛いといい出します。

 

 

妻に対して

 

大丈夫か?

 

の言葉はなく

俺だってと言って張り合ってくる習性は

本当に不思議ですよね。

 

 

モラ夫がいると

病気でゆっくり寝ることもできません。

 

 

一瞬いい人で思いやりの態度を見せてくれても

モラ夫の機嫌によって

 

「怠けている」

「わざと病気の振りをしている」

 

 

そう思われて文句を言われます。

 

 

 

どんな状況でも

自分の体を一番に考えてくださいね。

健康な体がないと

何もできません。

自分の体は自分で守ってください。

 

 

 

 

この後どんな展開にしていけばいいか

どんなことを書いたほうがいいか

アイデアも募集していますニコニコ

 

 

 

 

 

1人で悩まないでください あなたの笑顔が家族の幸せにつながります。 あなたの心に寄り添ったカウンセリングをさせて頂きます。


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