モラ夫が物に当たる場合はDVに発展する可能性もあります。 | 夫婦問題解決研究所所長 麻野祐香のブログ

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モラハラ・HSPについての悩み
シニア世代を楽しく生きる方法をお伝えしています。

はあとふるアドバイザーの麻野祐香です。
 
金曜日だ!
今週も高校生男子弁当頑張ったラブラブ
でもやっぱり似たり寄ったりのおかずになるから
来週はアレンジ頑張ろうー。
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さて
先日の綾瀬はるかさん主演の
「奥様は、取扱注意!」でDVを取り上げていました。
 
 
内容は
結婚3年目の時にキッチンに一滴の水滴が落ちていたことで
ご主人が変貌して殴ってきたことがDVの始まり。
 
 
もともと怒られる時は多かったが
殴られた時はこの時が初。
 
 
DVを受けていても人に相談できない。
母子家庭で生活も苦しいので親にも相談できない。
行くところがない。
生活力がない。
「君には僕がいないとダメだ」と洗脳されている。
 
 
自分が重要な人だと思わせるのが
DV男性の手口
 
 
暴力を振るった後にすぐに優しく謝る
暴力の手当てもしてくれる
 
 
それは病院に行かせたくないから
DVがばれたら困るから
 
 
それは優しさじゃないのです。
 
 
 
DVの場合はすぐにその場所から離れてください。
それは以前から一貫してわたしは言っています。
 
 
命に関わるからです。
 
 
 
このドラマでも
包丁で胸を刺されてしまいました。
殴ったり、物を投げつけたり
その繰り返しからDV被害者は
どんどんエスカレートしていきます。
 
 
 
「本当は優しい人」
 
 
そんなことを言っていないですぐに逃げてください。
 
 
 
 
DVは身体的暴力なので
周りの方が気がついてくれる場合も多いのですが
 
 
 
モラハラは身体的暴力なので
周りの方は全く気が付きません。
 
 
 
奥さま以外にはとても優しい気遣いの人なので
 
「素敵なご主人ね」
「本当に立派は方」
 
そう言われるので
こんなにひどいことを言われてるといっても
信じてもらえないのです。
 
 
 
また身体的暴力がないので
自分が我慢すればいい
生活するためにはここから離れられない
 
 
 
DVと同じで
「君は僕がいないとダメだ」という洗脳も得意なので
モラハラ時期が終われば
やっぱりこの人がいい
そう信じてしまいます。
 
 
これがモラハラ被害者が
人に相談できずに
一人で悩み続けることになるのです。
 
 
モラハラ夫は
言葉だけでなく
物を蹴ったり机を倒したりもします。
 
 
相手を殴ったりはしないので
自分でもそれはDVだとは思っていませんが
これもDVの一つです。
 
 
そのものに当たったり蹴ったりの狙いが外れて
奥さまの体に当たる場合だってあるのです。
 
 
 
自分のイライラを制御できずに
ストレスは自分だけ
頑張っているのは自分だけ
周りの人間はどうしようもない奴ばかり
 
 
 
自分以外バカしかいない
 
 
 
その思考回路が根本にあるので
ストレスやイライラが溜まると
自分を制御できずに当たり散らします。
 
 
 
暴言や無視くらいでしたら
自分の心にバリヤを貼って気にしないこともできますが
暴れるタイプの人は
DVに発展する恐れもありますので
できる限り距離をおいてください。
 
 
 
暴れている時は離れる
 
 
 
すべてのイライラやストレスの原因は
奥さまのせいになります。
 
 
 
夜遅くに帰宅して
ドアをバタンと大きな音で閉めたり
足音バタバタと歩いたり
自分が怒っていることをアピールする
 
 
 
家族はたまったもんじゃありません。
 
 
 
モラハラ夫は
自分が正しいとしか思えないので
悪いのは自分以外
自分は被害者だと思い続けます。
 
 
 
何を言っても無駄
どんなことをしてもこんな時は
攻撃されるだけです。
 
 
 


悪魔に取り憑かれた状態の時は
とにかく距離を置いてください。
悪魔が去って行くまで
しばらく関わらないでください。
 
 
 
その間もずっと自分が怒っていることを
アピールするために大きな音を立てたり
ため息や罵声の独り言が多くなりますが
 
 
 
あなたは悪くありません。
決して心を痛めることをせずに
自分の心を守り続けてください。
 
 
 
どうしても辛い時は
メッセージくださいね。
 
 
あなたは悪くないから。
あなたは素敵な人だから。
あなたを悪人だとか使えないとか価値がないというのは
モラ夫しかいません。
 
 
あなたの本当の笑顔のために
とことん応援します。