はあとふるアドバイザーの麻野祐香です。
わたしの3番目の子供は高校一年の男子です。
まあ
反抗期ということもありますが
とにかく言い方がキツイ![]()
話をしていて
人をイラつかせる天才だと思う。
いちいち普通に話せばいい事を
憎たらしい言い方に変換する。
ある意味すごい才能。
使う場所はないけどね。
その息子のために
毎日5時半に起きてお弁当つくりをしています。
これは親の務めと思っているけれど
でもね
どんなことでも感謝が必要なんです。
親の務めとしてやっていることにも
「ありがとう」の言葉は必須です。
毎日のお弁当の写真
そう思っているから
黙ってお弁当を持っていく。
そして
ギリギリまでボーっとしているから
電車に間に合わなくなるので
駅まで車で送っていくことになる。
それも
「今日遅くなったから駅まで車で送って」
と言うなら問題なんてないのですが
「CAR」
という一言のみ。
「だから?」
と聞いても
「くるま」
と言い
「車がどうしたのよ」
というと
「だして」という返答
もうイラっと来るのは当然です。
ほっとこうとも思うけれど
遅刻が多いと単位も落とすということなので
そこは親も弱くなり
結局送ってしまうけど
車を降りる時も
はっきりしない声で
「いってき」だけ。
いくら怒らない私でもイライラの連続にもなります。
そんな様子を見ている主人
こういう時の父親の役割は
母に感謝をしなさい
母の存在は大切
母がいるから不自由なく暮らせる
母に悪態をつかない
父親は子供に
母親の大切さを伝え
母親は子供に
父がいるからごはんが食べられる
家族のために働いてくれている
父がいるから家族がいる
父は尊敬できる人
父親の大切さを伝えましょう。
両親がお互いの悪口を言い合うのは
子供の成長にいい影響は与えません。
父親は母親の大切さを
母親は父親の大切さを
子どもに話聞かせること
それを続けていくことで
素直な感謝できる子供に成長していきます。
うちはもう手遅れね。
父親は母親がドジばかりしている
それを言い続けたことで
母親を馬鹿にしているから。
母親だって子育てが嫌になります。
子どもは宝
無償の愛
それはそうだけど
無償の愛で子供を包み守るのは
子どもが幼い時
自分より体の大きくなった
ひげも体毛も濃い高校生の男子
大事なのは友達
家や親はどうでもいい
反抗してありがとうも言えない息子の
すべてがいとおしいなんて思えません![]()
どんな時でも感謝をする
それが出来れば
人に愛され
人に大切にされます。
うちの息子が
ありがとうと言える子だったら・・・
ちゃんと育てたのに
本当に
反抗期の男子はいや![]()
