こんにちは。
スピリチュアル心理セラピスト
城田幸林です。
さてさて、
こんな事はないですか?
職場や学校で、
自分と波長が合わないであろう人や
自分に冷たい人がとても気になってしまう。
こんな事はありませんか?
もしかしたらその人に嫌われているかもしれない。
何だか他の人より、粗末に扱われている気がする。
なのに、なのに、
なぜか気になってしまう。
むしろ、他の人よりも
自分が冷たくされているかどうか
確かめたくなってしまう。
人生の大切な時間の大半をその人の事で費やしてしまう。
これは、一つとして、
幼少期にほめられたり、無条件で
可愛がられていない場合おこる可能性があります。
嫌われる
冷たくされる
こんなネガティブな関係の方が
しっくりくる場合があるのです。
いわゆるお里帰りみたいな
なつかしい味なのです。
そして、ココロの奥底で
その事実を確かめたい。
そのネガティブなところから
自分を愛してくれるという
ところに事実を書換えしたいのです。
だから、はじめから自分を受け入れてくれたり、
好感をもってくれる人だと
やりがいがないのです。
なぜか転職する度に
冷たい人に当たったり、
つきあう人は冷たい人ばかりという
パターンができてしまう。
これは、自動スイッチのなせる業です。
それで幸せならばそれでも良いのです。
もし、このパターンを終わりにしたいのならば、
自分にこう言ってあげてください。
「がんばらなくて良いんだよ。」
「嫌われても大丈夫だよ」
「嫌われても私は私なんだよ」
胸に手をあてて、ハートを温めてあげてくださいね。
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