こんにちは。
スピリチュアル心理セラピスト
城田幸林です。
さて、
とある心理学セミナーに参加された方から
聞いたお話です。
某著名な先生に
「シニアのメンタルケアについて」質問したそうです。
それに対してその先生は
「50代以上の人は人生をあきらめているので
心理療法はどうでも良いんです」
と、答えられたそうです。
おそらく、その言葉の中にはいろいろな
意味があるのでしょうが、
質問された方がすでに50代のご婦人だったので
とてもショックだったそうです。
何だか50代以上の方が聞いたら、
もう人生が短いみたいに思っちゃいますよね。
心理学的にみても
心理療法にもう遅いはないと
思います。
その人が、明日から、今日から
ココロの障害を取り除いて
心地良く生きる為のものですから。
スピリチュアル的に見たら、
もっと、もっと、遅いなんてありえない。
魂は永遠なのですから、
今世の宿題は、手早く片づけておいた方が
来世もラクってもんなんです。
しかも、
認知症は幼少期の我慢の感情が出るって
説がありましてね。
・ご飯をがまんしていた人が
食事を食べた事を忘れて
何度も食べたがる。
・自由に生きたかった人が
徘徊する。
年を取っているから、もう良いじゃないか
って事はないんです。
幸せになる事
自分らしく生きる事は
今世の宿題なのですから。
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スピリチュアルに興味のある方、
自分は霊的敏感者かもと思っている方にオススメです。

