エンバス④~隠れエンバス~ | 行動と結果を変える!潜在意識×タロットセラピー

行動と結果を変える!潜在意識×タロットセラピー

潜在意識を可視化するタロットセラピストとして、
行動できない・結果が出ない原因を
無意識のレベルから紐解くセッションを行っています。

こんばんは。


何故か年をとるほどに冬が大好きになっていく私です。

原因の一部にユニクロのヒートテックの功績が、、。(ただし7%くらい)


さて、本日もエンバスの続きです。

エンバスは他社への共感能力「エンバシー」が高い能力を持つ人の事の

呼称です。


そういえば話題の映画、「悪の教典」の主人公の男性教師は、

決定的に他者への共感能力に欠けた生まれついてのサイコパス(反社会性人格障害)

という設定です。


丁度、エンバスと逆位置にいる彼。

共感能力が極端に欠けていると自己中心的に回りに危害を与えてしまうという

例です。


ここで注意したいのは、共感能力が極端に高い場合は、相手の痛みを

自分にとりいれてしまう為、自分自信に高いダメージを結果として与えてしまうという事です。


これでは、普通の生活を送るのも難しいでしょう。


それを避ける為に、周りの人間と距離を保ち、感受性に「フタ」をする場合があります。


他人から見ると、「近づきがたい」「冷たい」「怖いオーラがある」等のイメージをもたれる

かもしれません。


これは、実は愛情に満ちて柔らかすぎる魂を持ったその人が無意識に自分の身を守る為に培った、

卵のカラのせいなのです。


素の自分で人と接すると身が持たない為、自然と身に付いた技法でしょう。


まさに「隠れエンバス」です。


(生徒の人気ナンバー1だった、「悪の教典」の先生も「隠れサイコパス」でしたけどね、、、。)


そうやって考えると、会社やクラスの「ちょっと近づきがたい」その人が、

実はとても純粋で同情心が厚い人という可能性もありますね。


続きは、またにしましょう。


良い夢を三日月



銀座ココロの保健室