…それは、普通の。という意味で。
でも、「普通」ってなによ?
そもそも、ジョインズハウスを開業してから、
どれだけ、「普通の」売り方と違うことをしてきただろう。
営業日から始まって
営業時間、
扱い商品数、
終売にする理由、
店舗販売終了。
どんどん形は変えて行っては来たけれど、
そのたびに違った方法で売れるようになっていくので
あまり心配というのもなく現在に至っております。
パン屋なのに、対面セッションしたり、
イベント開催したり、
今ではzoomで講座までしてる。
(明日もその日💛)
パン屋だから、とか、
そういう括りは私にはなくて、
今出来ることをするだけ。
ということは出来なくなったことに
執着しないということでもある。
例えば、幸助さんやjoin姫の介護(というほどでもないけど)
であまりうちを空けるのは控える方がいいと
判断すれば、じゃ、今後どうしたらいいかしら?
来ていただけるならそれは有難い。
そう行動していくと、そうなっていく。
今日も、午後からお引取りのお客様向けに
パンとパウンドケーキを午前中作り、
もちろん、自宅用でもあるけれど、
取りあえず、少しならありまーす。と
Facebookとインスタに投稿する。
すると、あれよあれよと売れるのだ。
本当にそれは有難いことで、
いらしたお客様との会話も弾むというもの。
自分にはどんな売り方が合っているのか。
今更だけど、明確になって気がする。
誰にでも、じゃなく、こういう人に。と
思い描いて(思い描けた)商品は
それを望んでいるかたに届くんだな。と。
行動が不自由となっている昨今、
それならそれなりの商売というのは
存在するのであり、それは、
これまでの積み重ねがものを言うのだ、
と確信するのです。
みなさん、ありがとうございます。
これからも、美味しくて、誰かにもあげたくなっちゅう
商品を作ります。




