☆忘れちゃう事への対処法とは。
ニンゲン、長く生きていれば、
誰だって忘れっぽくなります。
私は今、あと7ヶ月もすれば還暦というところに来ていて、
それからは、あたまが若くなる一方!だと考えています。
私の場合、
なぜか、早く60歳になりたい。と30代の頃から思っていました。
すぐそこに念願の歳になるわけですが、
どうよ、近づいてきての感想は。
と自分に問えば、「うん、いいんじゃない?」
そりゃ、体力も以前よりはなくなり、
物覚えも悪くなってるよ。
近視の上に、老眼も入ってきてるから、
眼も疲れるし。
ちょうど1年前の今日、
猪苗代湖の南側から見た磐梯山。
これまで49号線から見たのとは違って幻想的でした。
でもさ、悪いことばかりじゃないんだよ。
一番いいな。と思うのは、
元気でいれば、あんまりお金がかからず、
好きな事が出来る。
子育ても終わってるし、
疲れて横になっても、文句言われないし、
元気なら(具合が悪くなければ)
なんということなく1日が過ぎたって、
あ~、今日もいい日だったって思えるんだよ。
まぁね、子育て真っ最中、
住宅ローン支払い、真っ只中なら、
そんな悠長な事はいっていられないけれど。
それも、いっときだ。と思って、
しっかり働けば、
結果はついてくる。(←ホントはこの言葉キライだけど)
で、その大小の差はあれど、
もの忘れの対処法として、
ひとつには、
憶えておかなくてはならないことを減らす。
ということ。
つまり、ルーチンとしていることは、
さっさとカラダで憶えていて
できちゃうように、変えていくこと。
もう世の中びっくりするくらい
いろいろな情報が氾濫して、
何を選んだらいいのか、
あの情報、この情報、とりこんで置かなくちゃ。
と半ば強迫観念的になっているひともいるかもね。
でも、それでは情報に流されて、
疲れるだけ。
そうできない自分を嫌悪することになる可能性大。
情報、モノ、アタマの中、人間関係。。。。
全部、自分は、これからどうするよ。
ってことをはっきりさせないと、
ほんとに、あれ?
私、ふわふわして地に足がついてな~い。ってなっちゃうよ。
同じく去年の5月の表磐梯。
それを防ぐ為にも、
私は日々、取捨選択を繰り返しています。
常に、今、一番いい方法とは。と。



