何かひらめきがあると、途端に上手くなるのがダンスです。
きっかけがあればいいんです。
体育苦手でもダンサー♪梨理です。
私のポリシーは、
私のひらめいた所までは、惜しみなく皆様に提供する!
ですので、最近のひらめきをご紹介しましょう。
私もシングルダンスを経て、社交ダンスに入ったので、
二人で踊るということには、何か気恥ずかしい部分がありました。
ある日の練習テーマは同調性。
どう踊りたい?相手はどう踊りたがっている?それをどうやって融合させる?
ということに意識を集中しました。
ステップにすると3歩の間に

すると、本当の意味で相手に向き合っていなかったと気づきました。
手を取り合って、形としては一緒に動いているのに、
心が充分に通い合っていない。
目で見て、動きを形だけで合わせるよりも、
全身全霊で想って、一緒に動いた方が、
同じ時を共有した体感がありました。
また、ダンスの深さを垣間見た気持ちです。
日常生活でも、相手と真正面に向き合っていないってことはありませんか?
自分と相手の意見を真剣に融合させず、とりあえずで済ましてしまうことが。
小さな心のズレは、やがて大きなズレに発展してしまいますよ。
二人で踊ることは、コミュニケーション上手になれる近道ですね。
ありのままの自分と相手を受け入れ、お互いを生かす。
不特定多数と楽しく踊れるようになることは、
誰とでも上手に、コミュニケーションが取れるということです

社交ダンスというのは、ボールルームダンスの意訳ですが、
案外深い意訳だったのですね。
