さっきも下がっていたから、うぇーんのスタンプと、❤️をえ~いと投げるスタンプを送っておいた。


遡って最後のラインを見てみる。

5月5日の夜、循環器の病院へ緊急入院してから、5月15日に癌の病院へ転院となって。


(闘病ブログなんだから、そのうちに闘病の経緯を書きますが)


夫からは、入院中に必要な物のライン。

私からは、何時に着くか、持って行く物のライン。


首の癌が物凄いスピードで大きくなり、あっという間に首から下の完全麻痺。


右半身から麻痺が始まっていたので、ベッドに置いたまま、左手で必死に文章を打っていた、と思うと何度読み返しても、可哀想で涙しか出ない。


発熱を理由に退院出来ずに転院が決まった、と医師からの電話で、夫にライン。

転院を伝えたら、

「そうなったか。今の状態じゃしょうがないな。何か支えが無いと歩け無い」


「発熱の原因が不明なので、転院するんだって。癌の病院で熱が下がったら「家に帰りたい」と言ってよ。介護ベッドを借りて、私が介護するからね」


「その気持ちだけで、充分有り難い❤️でも君は足腰が悪いし、これから先もずーと長生きして貰いたいから、介護はどうしようか迷っている」


【君】なんてね。生まれて始めて、最初で最後。

いつもの様に、「お前」と書くのは、介護すると言う私に配慮したのかも。


「何言ってるの。私は妻よ。毒じゃ無いよ。身体的介護はヘルパーさん頼みになるけど、私は隣でずーと話して一杯笑わせてあげるから、そうすれば免疫力上がって、早く回復するからね」


これが最後のライン。


後は、一方的に私がスタンプ送るだけ。


でもお父さん。

ずーと長生きして貰いたい、なんてね。

私を必要としてくれた唯一の人、その貴方がいないのに、私は誰の為に何の為に、長生きしなくちゃいけないのか分からないよ😭