fumiです
まだ、コロナが流行する前に
娘から
「ママ、こういうの好きでしょ?」
とプレゼントされたものがあります
「水温集」
水に溶ける本です
本といっても 製本されたものではなく
この 水色の箱に収められた紙なのです
箱の中には 薬袋に入った40枚ほどの紙に
詩やエッセイが印刷されています
普段「詩」とはおよそかけ離れた生活をしているので
読んでみると 新鮮でした
さて、 水に溶けるとは どんなことかしら?
やってみた
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水に浮かべると
その紙は 少しづつ溶けて
文字だけが浮いています
不思議な感じ
紙は 完全に水に溶けてしまうのではなく
まばらに溶け残って 水盤の水は白濁してくるの
(ここ、ちょっと残念ね)
ゆっくり かき混ぜると 文字はバラバラに浮遊して
何が書かれていたのか わからなくなるので
儚く、秘密のメッセージのようでした
おもしろいものをプレゼントしてくれた娘に感謝!



