”「会社のお爺さん社員の話し」と「山田かまち」” | 撫子♪のブログ

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日々の小さな幸せ♪よかった探し♪

いいねをくださっていた
ふみふみ会長さんの
ブログをお訪ねしたら

ら・ららら♪

思いもかけず
山田かまちの詩の朗読とそれに関する?話が書かれていました。

偶然なのか、私のブログを読まれて思いついてくださったのかはわかりませんが
このご縁に感謝しリブログさせていただきます
m(_ _)m





この
ふみふみ会長さんがリブログされています
小出朋加さんのブログもお訪ねしましたら
他にも著名な詩人(室井犀星、立原道造等等)や歌詞の朗読もされているようでした。



山田かまちの詩については


以前、

大好きな

秋吉久美子さんが、私の好きな「山田かまち」の事書いてくださっていたときに

ブログにかかせていただきましたが


↓その時の抜粋です

 

山田かまちとの出会いは 私が独身時のまだまだ若いころでした

こちらのブログにも何度か書かせていただいています

 

秋吉久美子さんは

「なぜもっと苦しめなかったのかと嫉妬する。
彼の苦しみに嫉妬する。
青い苦しみに嫉妬する。
苦しみを表現に変えられるエネルギーに嫉妬する。」(文章の一部を抜粋)
 
と書いておられます 私は青春時の
山田かまちの殴り書きの様な苦悩・叫びにも似た詩(17歳のポケット)を目にしたときに
こんなにも 苦悩するのかと 
 
山田かまちが幼いころに描いていた
純真までに純真な絵に 初めに出会っていただけに
なにか いたたまれなくなりそこから
進めれなくなって そっとページを閉じ 本は手元にありますが
2度と読み返していません


↑と、書かせていただいた通り未だ読んでないのです

ただ、どこに書かれていたかは忘れましたが、心に強く残ってるフレーズが2つほど(間違えないために検索しました)

生まれた時、愛するものにつつまれていたら。
あなたはしあわせというしかないんだ。

虹のように消えてゆく
きょうも午前0時で明日につながっている。



この度の
小出朋加さんの朗読の詩は
純粋までに純粋な詩でした。

この詩も読んでなかったのですが
この詩はいいですね
改めて心洗われた気持ちです。
(ただ、この歳になりますと。また違った気持ちもあるにはありますが)

初めて彼の絵を観た時と同じ気持ちが蘇ってきました。


この度
「山田かまち」を通して
またお二人に新たな嬉しいご縁をいただきました。
こちらからですが
誠に
ありがとうございましたm(_ _)m