約10年ほど前から茶道をしています。
今日も朝からお稽古だったわけですが、
10年続けていても茶道は奥が深すぎて、
一生答えは見つからないんだろうなと
クラクラすることがあります(汗)
ま、
それが茶道の楽しみでもあるんですよね〜♪
何しろ、茶道歴が50年以上の大先輩も
同じことをおっしゃってるんですから、
新参の私が見極めることなんて絶対無理(笑)
でも、
それを追求し続ける醍醐味もある訳で、
だから茶道はやめられないのです♪
ところで、
ヒーラー目線で茶道を見てみると、
色々と違った見方ができます。
お茶は、
簡単にいうと抹茶をお湯で溶いて
お客様に差し上げる飲み物ですよね。
お湯の素は、水。
この水というものは、
エネルギーの影響を非常に受ける存在。
そのため、
お茶を点てる人が持つエネルギーの状態を、
モロに受けているのです。
なので、
点てる人の健康状態やメンタルの状態などが不安定だと、
非常に不安定なお茶の出来上がりとなります。
端的にいうと「まずい」お茶が完成してしまう、
ということ。
味がまずいのはもちろんなのですが、
もっとまずいことに(あ、シャレw)、
点てる人のよろしくないコンディションが
相手の体にグイグイ入ってしまうため、
お客様に悪影響を及ぼす可能性が
あるんですよね〜〜
これ、結構あなどれない💦
以前ここでも書いたことがあるんですが・・・
お茶に限らずお料理も水をたくさん使いますし、
料理の素材のほとんどは何らかの水分を含んでいるので、
料理人の状態がよろしくないと、
敏感な人は影響を受けてしまう・・・
ということ。
このカラクリを知っているので、
私がお茶を点てる時には
自分自身をまずリーディングし、
気になる点が見つかれば即座にヒーリング。
しっかりと自分自身をクリアにした上でお茶を点て、
お客様に差し上げるようにしています。
差し上げたお茶をお客様が嬉しそうに召し上がり、
「美味しかった」
の声を頂戴すると、
心からホッとすると同時に、
あ〜茶道やっててよかった!
それ以上にヒーラーでよかった!
って思うのです。
自分で点てて自分で飲む(自服)のであれば
状態がどうであろうとどうでもいいのですが、
お客様に差し上げるお茶がいろんな意味で
まずいのは本当にまずい!(あ、またw)
個人的な思いとして、茶道は、
最上のホスピタリティが形になったものと
認識している以上、
自分の不安定な状態をお客様に無条件に押し付けるなど、
こんな酷いことはないっ!!
って、心から思っているんですよね〜💦
以前からよく言っていることではあるのですが、
お料理全般に携わる人すべてに
同じ影響力があるということを
ぜひ知って欲しいなと改めて思います。
さ!
それでは今から美味しいお茶を点てよ〜っと❤️
『では、僕が』
『美味しくな〜れ♪』
うふふ、ありがと❤️
これぞ最高のホスピタリティですね♪


