20-1

 

 

やる事あるのはわかっているが、なんとなく動けない休みの日。

特になんの収穫もなく、過ぎていく…。

そして、ご飯を作る気も起きず、近所の大手うどんチェーン店に出かける。

出かけたついでに、二人で本屋に寄ってみた。

本屋には、なんとな~く ふら~っと行くが、手ぶらで出てきたためしがない。

どうも何か買ってきてしまう。

 

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そして、さっきまで読んでた本が、どこを開いていたか分からなくなる。

 

猫あるある…だと思っているが、さてどうだろう…。

 

 

先日、数少ない友達と美術館に行った。

その人は「芸術はわからないんだよね~」と言いながらも、なぜか美術館は好きだと言う。

私も正直なところ、芸術は分からないニヤニヤ

だって、分からないものは分からないんだもんねー。

 

本屋で本を選ぶとき、好きな作家を追いかけるのも一つだが、それ以外で選びたいとき

何を基準にするだろう。

何かしらの賞を獲っている、というのも物差しのひとつではある。

が、その他にくすぐられる場合もある。

例えば装丁。

文庫本だと、裏に書いてあるストーリーの紹介など。

それらを合わせて、想像の膨らむものに惹かれることが多い。

実際の中身には添わなくても、装丁を目にした時点で広がるものがある、ということがある。

 

要は、芸術とかいうのは、そういうことじゃないかと、結び付けてみたりする。

そこにある視覚からだけの情報で、ストーリーやバックボーンなんかを掻き立てられるもの。

それが世の中の言う「感動」なのかな、と。

 

でも、やっぱり分からないんだけど…真顔

 

で、今日も掻き立てられてしまったので、つい買ってしまった。

買ってきてそこら辺に置いているので、多分踏まれている。