朝からポロポロ泣いた。
今日は長男の支援学校で運動会。
(先生方の衣装、可愛い!)
集団で行動する、待つ、先生の話を聞く、ルールを理解する、一生懸命やってみる、
当たり前のことかもしれないけれど、それが出来るって素晴らしいこと。
それもこれも、
いつもうちの子たちの成長を一緒に見守ってくれている友達がかけてくれた、
「集団の輪に入る、ってことだけでも凄いことだよ!」
という言葉のおかげ。
何も欲は出してないつもりでも、
輪に入って馴染んでほしい
先生の話をよそ見しないで聞いてほしい
とか、
無意識に思ってる自分がいたから。
1年間 普通校に通わせて、これはいかんと思って支援学校への転校申請をしたけれどゴールドコーストではそれが叶わず。
ダーウィンへの移動が決まってすぐ申請すると、支援学校へ入れることに。
それから長男は、ぜっっっったいに学校を休みたがらない。
風邪をひいてても マスクとアイスノンを持って行こうとするほど。
学校が好きでたまらない。
彼がそんな風に思えるのは、紛れもなく学校の先生方の関わりのおかげ。
一年半見てきて、すべての先生が愛情いっぱいで親切丁寧。
私は今日、何人の先生に話しかけられただろう。
どれだけの温かい言葉や、長男の成長ぶりを教えてもらっただろう。
この支援学校は、いつも愛情で溢れてる。
その雰囲気と長男の姿を見ていて、とめどなく涙が溢れた。
ゴールドコーストにいる時、ダーウィンの支援学校の質は大丈夫なのか?
と複数人に心配された。
大丈夫どころか、毎日感謝しかない。
ダーウィンは教育水準が低いと言われていて、実際に数値を見るとそうなのだけど、
学校や先生の在り方でずいぶん違うと感じている。
午後からすぐに担任、副担任、主任先生に感謝のメールを送った。
こんなに幸せな環境で子供を一緒に育ててもらえること、
子供の生き生きした姿が親にとって一番の活力になること、
素晴らしい先生方に家族みんなが支えられていることを書いた。
感謝の言葉って、感じた時にすぐ伝えないとタイミング逃したら見送っちゃう時があった。
私はそれが嫌で、すぐ送るようになりました。
能動的に先生方とコミュニケーションをとっていきたい。
それが子供にとっても良い影響になると私は思う。
すべての人にとって支援学校が合うかはわからない。
たまたま長男に合う学校と出会えて、私たちはラッキーだったのだと思います。



