こんにちは^^
子育てがしんどい、
夫にイライラしているママ専門カウンセラーの
なす さおりです![]()
今日の記事は
発達障害やグレーゾーンのお子さんを育てるママが、
小学校へはどう相談したらいい?
学校を嫌がる子どもへのかかわりはどうしたらいい?
というお悩みを持っていたら、
解決のヒントになるかもしれませんので
どうぞ読み進めてください^^

毎月1回配信しています、
『発達凸凹ちゃんのすくすく子育て
』動画では、
おうち療育アドバイザーの浜田悦子さんが
ママたちのリアルな悩みにお答えくださっています。
今回のご相談はコチラ
↓
こんにちは!リアルタイムで聞くことが難しいので、動画を残していただきありがたいです。
4月から小学校入学の6歳息子のことで相談です。
息子は、4歳の時にウィスク検査をして、運動面がかなり遅れていました。
診断してもらってはいませんが、協調性運動障害ではないかと思っています。また、言葉も少し遅れがありました。
総合的にも、診断はせずにきていて、療育の話しもでずここまできています。
今度小学校入学にあたり、先生にどう相談したらいいか悩みます。
診断していないこと、隠すことで、息子が辛い思いをするのでは?と思います。
不器用なことは、いずれ息子自身も受け入れなければならず、どう話す?など。
幼稚園では、だいたい月曜日やイベントの時に行きたくないと言っていました。
共感はしますが、本人は、しっくりきていない様子。でも、時間になると、行く感じでした。
長文になり失礼しました。まとめると、
①小学校への相談②息子への関わり(発達遅れの受容、学校を嫌がること)
何かアドバイスいただけたら嬉しいです。
ご相談への返答動画はこちらです↓
まず
悦子さんが小学校への相談の仕方についてお答えくださったのは、
懇談や家庭訪問、周りのママたちに伝えていくコツ
相談するときの目的を考えてみること
お子さんにとってプラスのサポートになる内容を伝える
ということでした。
実際、
親として心配や不安もあり
こんな風にしてほしい!という気持ちが先走ることもありますよね。
わたしもあります![]()
そうすると先生方に要望だけを伝えがちになったり、
こちらの意向ばかりで先生の考えを聞けておらず
意思疎通が困難だったということになりかねません。
動画内で悦子さんも、
「自分が失敗してきたから」と仰っていたように
親であれば誰もがそうなると思うのです。
わたしも第一子の時、幼稚園に入学したあとがそうでした。
ですので今回、悦子さんがアドバイスくださった、
要望だけではなく、
お家ではどんな方法だと上手くいっているかを伝えておくのも
初めてかかわる先生方にとって大きな安心材料になり、
信頼関係の構築につながるのだろうなと感じました。
また、
情報の共有をしていることで
子どもにとっても
お家と学校で同じ対応だから安心感が増す、という視点は
忘れたくないポイントだと思いました。

発達凸凹ちゃんは、
あれ、
それ、
のような抽象的な表現だと理解できません。
わたし達は〝先生〟と表現すると
担任の先生と浮かぶことが多いですが、
発達障害のお子さんには
「わからないときは先生に聞くんだよ」
という教え方では、
どの先生に聞いたらいいかわからないのです。
この場合も詳しく、
「〇〇先生に教えて、って言いに行って大丈夫だよ」
のように、
どの先生かを明示してあげることが大切です。
普段からお子さんが
わからない、教えて、と言える環境づくりにも目を向けたいなと感じたお話でした![]()
2つ目のご相談では、
お子さんの発達遅れに対する本人の受容についてと、
学校を嫌がるときの対処法をアドバイスいただきました。
ここでとても印象深かったのは、
出来ないことを克服しようとするより
周りにヘルプサインが出せるようにしておくことが大事
ということでした。
普段から力の調節や、不器用な面を頑張っているお子さんは疲れやすく、
もともと不器用な上に疲れが出ると指先の運動がうまくいかなかったり
集中力がもたず、
いつもできていることすらできなくなります。
そうすると、それが積み重なって失敗体験になることも・・・
たしかに、
できない、わからない、とできるだけ抵抗なくヘルプサインが出せると、
しなくていい失敗体験を減らすことができますよね。
だからといってお家で何もしなくていいのではなく、
嫌がらないトレーニングを取り入れて無理なく成長を助けていくといいそうです。
(嫌がらないトレーニングの詳細は動画内でご確認ください)
そして最後に、学校を嫌がる場合の対処法ですが、
もしそれが質問主のアップルさんのお子さんのように
イベントを中心に嫌がるのであれば
お子さんがそのイベントについて
〝見通し〟がついているかを確認してみてください。ということでした。
見通しがついていないことで不安が強くなり、
登校を渋るということは少なくありません。
誰が、どこで、何をする、
これが視覚的にわかると安心感につながります^^
動画内では、
悦子さんが実際に息子さんとのやりとりで驚いたエピソードを紹介してくださっています。
わたし達にとっては当たり前のことが、
発達凸凹ちゃんにとっては〝わからない〟ということがとても多いんですよね。

悦子さんは
発達凸凹ちゃんのすくすく子育て動画 第1回目で、
おうち療育=おうちでできる丁寧な子育て
だと解説してくださいました![]()
今回の第14回目動画で改めて、
具体的に話す、
目で見てわかるように示す、
など、
それぞれの子どもに合った丁寧な子育てが必要だという理由が
わかりました。
新学期が始まって環境が新しくなり、
この時期は親子ともに緊張や不安で大きなストレスがかかっていると思います。
ついつい周りと比べてしまいそうになりますが、
今は学校生活に慣れていくことを優先し
何をしたらお子さんが安心感を持って学校に行けるのかを
お家で観察していけたらいいですよね。
今回の動画全編はこちら↓
いつも思いますが、
やはり先輩ママの体験談はとっても有益な情報になります。
まだ体験したことがない わたしからすると
子どもが何で躓いているか予測する選択肢すら出てきません…
しかし、他のママの体験談を聞くことで、
自分の子どもも そこで躓いているのかもしれない、と気づけたり
安心感を持ってもらうためにできることのバリエーションも
増えていくと思うのです![]()
わたしは何事も、
他人の体験談は自分の知恵になると思っています。
現にわたしが運営している、
発達障害・グレーゾーンのお子さんを育てるママ専用コミュニティでも、
など、
支え合い、体験の共有や情報の共有が多数上がっています^^
あなたもよかったら
コミュニティで支え合う仲間と、
体験談や情報を共有し、本音を吐き出しながら
発達凸凹ちゃんを一緒に育てていきませんか?
気になる方はこちらからどうぞ↓

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