こんにちは^^
9月から計画を練って進めていた、
訪問型の子育て支援。
始まりは、
コロナ禍で外に出るのが怖くなった、
気分的に外出しにくい、
家から出られず誰とも話せないことがストレス、
子どもと2人きりの毎日に孤独を感じる、
そんな話を耳にするようになったから。
今わたしは在住地域で
月に1~2度 ママに向けた座談会をしています。
でも、
外に出ないと
その座談会には参加できない。
外に出る元気がない人は
参加ができないのです。
誰かと話せたら楽になれるのにな。。。
でも誰に相談したらいいかわからない。。。
色んな不安を抱えながらお家で過ごすママに、
こちらから訪問することで 力になれることがあるんじゃないか。
そう思って、
様々なことを調べました。
当初予定していた形の訪問支援はできなくなりましたが、
(詳しくはこちら↓)
だからってやめるわけもなく。
毎日のようにメンバー同士でミーティングを重ね、
2021年の始動に向けて着々と準備を進めています。
わたしたちの団体では、
訪問型の子育て支援として
訪問してお話を聴く(傾聴)
妊婦さんの健診に付き添う
(上のお子さんがいればお子さんを一緒に見守り、初妊婦さんでも不安があれば付き添う)
この二つを開始していく予定です。
まだメンバーが少ないので
今は二つの支援のみですが、
いずれはニーズがあるものに
お応えできるようになったらいいなと考えています。
お家への訪問は苦手だけど、
ゆっくり話を聴いてほしい気持ちはある
という方のため、
プライベートスペースとして
どこか借りるということも検討しています。
わたしは、
和久田ミカさんのコーチング講座を1年かけて受講し、
ただ話を聴いてもらうということが
どれだけの力になるかを改めて感じました。
そういえばわたしも子育てでどん底だったとき、
妹がひたすら話を聴いてくれたんです。
ママ友も、
いつもわたしの愚痴に付き合ってくれました。
そうやってただ話すだけで、
想いが整理され
自分の本音が見えてきて、
次の行動にうつす力が湧いていた。
なのでわたしたちの団体では、
アドバイスはしません。
ただじっくり傾聴をします。
誰かに話せるだけで元気が出るママは多いと思います。
そんなママたちの力になれるよう、
団体としての土台作りを
今は全力で頑張っているところです^^
まだまだこの先、
いつコロナが終息するかわからない中で
外に出ることへの不安や
社会や人との繋がりを遮断されたような感覚になるママは
少なくないと考えています。
初めての子育てだったら
なおさら病むーーーー
わたしだったら発狂する(T_T)
一人でも力になれるママがいる限り、
この活動を続けたいという思いで団体を作りました。
それが叶うよう、
精いっぱい頑張っています、というのが近況です^^
で、今日、
なすさんの原動力ってなんですか?
いつもどうやったらそんなに全力で走れるんですか?
と、真面目な顔で聞かれました。笑
わたしはいつも、
ずっと先の未来をイメージしています。
今泣いている人が笑顔になっている様子、
どんな段階を踏んでそうなったか、
最終的にどんな世界が広がっていったらいいか。
大げさな話になっていますが、
いつもそこを見ています。
だから、
できないかも
無理かも
という気持ちがほとんどなく、
やるための手段しか考えていません。
そんなタイプだから、
大きな壁にぶち当るんですけどねん。^^;
そんなときも、
方向性変えればいいだけ。
枠にとらわれず、
出来ることからやる。
そう思ってやっていくと、
大きな壁が出てきてくれたからこそ
出来ることも見えてきたり。
おもしろいですね。
壁がなかったら気づけなかったことがたくさんあるんだもの。
わたしは、
自分がしてもらったことを誰かに還元したいし、
「この支援があってよかった」と思ってもらえるものを作りたい。
そしてずっと未来、
今わたしと仲良くしてくれている
20代、30代のお友達が
孤独に子育てをすることがなくなればいいな と本気で思っているのです。
そこが原動力。
楽しい未来のほうがいいから^^
その楽しい未来を
こちらから迎えに行くための行動が、
今のわたしの活動というだけなんです。
まとまりのない文章になりましたが、
そんな近況報告と原動力のお話でした~
今から長男のリハビリに行ってきます![]()
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看護師なっちーの






