先週はちょうど旅行に行ってて、
自分が誕生日とかいうのも忘れかけてた(笑)
で、
今日もたまたま娘が、
「ママのケーキはいつ買うの?」
と言い出して、
「あ〜〜 もういいんじゃない?^^;」
と返したら、
「なんで?
ちゃんとハッピーバースデー歌おうよ!」
と言ってくれてケーキを買ったのです。
ちなみにこのケーキ、
1080円でした

えっとですね、
正直に言いますと私、
誕生日くらい豪華なケーキを食べたい!
誕生日は皆で私のことを大切に祝って欲しい!
と思ってきました。
皆、
私のためにあれ!!
だったのですね。
ケーキはその象徴というか、
私がどれだけ大切にされているかを測る
モノサシみたいなものでした。
ということに、
今日 気づいたYO!!(笑) という話 ^^;
誕生日は豪華なケーキと
家族みんなの優しい言葉やおもてなしがあってこそ、
私は大切にされている。
そうでない場合は、
私は大切ではない
私は必要ではない
私は感謝されない
私は価値がない、、、、
と飛躍しておったわけです。
オーッホッホッホッホッ(笑)
今年はそれがなかったんだよね。
なんでかっていうと、
ケーキなんかで押しはからなくても、
私は家族に愛されていて
私は大切な存在で
私は必要とされていて
私は感謝され
私には価値がある と知っているから。
そう、
自分でも認めてあげられるようになったから。
だから誕生日とかケーキとかに拘らなくても、
いつだって好きなことしていいし
いつだって好きなもの食べて
“イヤ”と言ってもいい ってことを、
自分にちょっとずつ許可できるようになったから^^
家族に、
私のこと大切に思ってるよね?
私のこと必要だよね?
なんて
ややこしい手段使って確認作業しなくても、
大丈夫
って安心できたから。
ただただ自分が満たされていたら、
ケーキや誕生日に執着しなくなりました。
1080円のケーキを
高い!と思うか 安い!と思うかは、
人それぞれだと思うのだけど。
1番上の子の時は、
1歳台でケーキ食べさせるとか考えられなかった。
今は、
毎日じゃないんやから えーやろ
と思ってる自分が、
なんか笑えて、
すごく好きです^^
今年一年、
なんか笑えて
すごく好き な時間を
たくさん増やしたい^^






