こんばんは^^
 


なっちーです

 

 

6歳の娘と

3歳と、1歳の息子を育てています



現在   和久田ミカさんより、

コーチングを学んでおります







今日、

先週の土曜が誕生日だった私のために、

ケーキを買ってきて食べました。







先週はちょうど旅行に行ってて、
自分が誕生日とかいうのも忘れかけてた(笑)





で、
今日もたまたま娘が、

「ママのケーキはいつ買うの?」

と言い出して、



「あ〜〜  もういいんじゃない?^^;」

と返したら、



「なんで?
  ちゃんとハッピーバースデー歌おうよ!」


と言ってくれてケーキを買ったのです。




ちなみにこのケーキ、
1080円でした



私より先にフー!しようとする外野たち(笑)






えっとですね、

正直に言いますと私、



誕生日くらい豪華なケーキを食べたい!
誕生日は皆で私のことを大切に祝って欲しい!



と思ってきました。



皆、
私のためにあれ!!



だったのですね。



ケーキはその象徴というか、

私がどれだけ大切にされているかを測る
モノサシみたいなものでした。




ということに、

今日 気づいたYO!!(笑)  という話 ^^;




誕生日は豪華なケーキと
家族みんなの優しい言葉やおもてなしがあってこそ、
私は大切にされている。

そうでない場合は、
私は大切ではない
私は必要ではない
私は感謝されない
私は価値がない、、、、


と飛躍しておったわけです。
オーッホッホッホッホッ(笑)





今年はそれがなかったんだよね。



なんでかっていうと、


ケーキなんかで押しはからなくても、



私は家族に愛されていて
私は大切な存在で
私は必要とされていて
私は感謝され
私には価値がある  と知っているから。




そう、
自分でも認めてあげられるようになったから。




だから誕生日とかケーキとかに拘らなくても、

いつだって好きなことしていいし
いつだって好きなもの食べて
“イヤ”と言ってもいい  ってことを、


自分にちょっとずつ許可できるようになったから^^







家族に、



私のこと大切に思ってるよね?
私のこと必要だよね?




なんて  
ややこしい手段使って確認作業しなくても、



大丈夫



って安心できたから。






ただただ自分が満たされていたら、


ケーキや誕生日に執着しなくなりました。






1080円のケーキを

高い!と思うか 安い!と思うかは、

人それぞれだと思うのだけど。







1番上の子の時は、


1歳台でケーキ食べさせるとか考えられなかった。



今は、


毎日じゃないんやから えーやろ  




と思ってる自分が、


なんか笑えて、

すごく好きです^^






今年一年、



なんか笑えて
すごく好き  な時間を


たくさん増やしたい^^




舐めてるよ オイ(笑)