帰省で体重増加が危ぶまれましたが、
なんとかプラスマイナス0を維持しております(^^;;
一ヶ月ほど前から、私が意識して娘に関わっていることがあります。
それが、
感情を言葉にする
という働きかけです。
その成果と、最近の出来事を書いていきたいと思います(^^)
先週、久々に娘を出産した時の産院ママ友で集合しました
赤ちゃんも誕生し、
息子の写真がなかった
幸せいっぱい





のはずの、きょうだい育児。
戸惑いますよね
葛藤だらけですよね
泣く泣くーーー!
わかるよー!!
今までとは違う環境になって、上の子たちも不安定だし、
何よりママがまだまだホルモンの影響で落ち込んだり、
寝不足でイライラしがちだったり、
周りから見たらそれは仕方のないことだけどママ自身は自分を責めてしまう。。。
でも、
下の子が可愛い、守らなければ、と思うのは本能で間違ったことではないんですよ。
と柴田さんに言われた時、
そうなんだ~~とホッとしたんです。
だから皆にそう言ってあげたいなぁと思います。
急に上の子に愛情が湧かなくなった、
上の子が煩わしい、
出来るのに出来ないふりをされてイライラする、
わかる!
わかります~~!!
抱っこ抱っこって、
もう20キロ近くあるのにしんどいわー!
赤ちゃんの4~5倍ありますからね。
余計重く感じます。
ただ今の私には、
ママの気持ちだけでなく上の子の気持ちもわかるんです。
ママに甘えたいけど我慢している様子、
ママの役に立ちたいと頑張っている様子、
下の子を可愛がりたいと思う気持ちとママを取られたくないという葛藤、、、
不思議ですね、
そういう発達心理を知っているだけで、色んなものが見えるんです。
第三者であるからこそ見えるものもあります。
でも、
上の子の心理を知っているだけで、我が子のことも見えるんです。
感情が入ると正しいことがわかっていても出来ない時があります。
ただ、知っているのと知らないのでは、雲泥の差だと思うのです。
お姉ちゃんなんだから!
まだそんな赤ちゃんみたいなこと言ってるの?
お姉ちゃんなのにおかしいよ!
お姉ちゃんは出来るよね?
こんな声かけがいかに上の子を傷つけるかを知っていたから、
そういうことを言わずにいられました。
そんな話を、皆でしました。
うちの娘もですが、最近、
◯◯ちゃん好かん!
もう遊ばない!
とか言い出す……(ーー;)
親としては、
そんなこと言っちゃダメでしょ!
仲良くしなさい!
って言いたくなりますよねーー……
この時もそんなやり取りが始まりました。
娘がそんなことを言い出したので、
なんでそう思ったのか教えて。
と私は返しました。
そして、
自分が嫌な気持ちになったならそれをお友達にも伝えたらいいんだよ。
◯◯されて嫌だった、
◯◯はしてほしくない、
って、言わなきゃわからないんだよ。
好かん(嫌い)って言葉は、とても悲しい言葉でお友達を傷つけてしまうからママは好きじゃない。
と伝えました。
娘は、
◯ちゃんがオモチャを取ったから嫌だった!
だから遊びたくないと思った。
と答えてくれました。
なるほどね、それは嫌だったよね
そしたら次からは取られて嫌だった、まだ遊びたいから順番待って、と言ったら、
好かん!って言わなくてもいいんじゃない?
と提案すると、
うん。
と頷いた娘は、
オモチャ取ったら嫌だよー!
とお友達に伝えていましたよ。
この逆バージョンもあり。
うちの娘が
嫌い!
と言われることも。
そのことに関してとっても悩んでいて涙していたYさん。
なんでうちの子こんな言い方するんだろう。
育て方間違ったのかなぁ。
って。
同じ状況の私は涙するということはない。
でも、確かにこういう言動は悩みの種になります。
少なくとも、泣くほど悩むっていうのはやはりホルモンの影響が強い気が。
私としては、今までの育て方がどうというより、
この状況を私たち親がどう捉えるか?が大事になってくる気がして。。。
まだこの世に生まれて3年。
日常会話はある程度できますが、感情を言葉にして伝えるってまだまだ3歳の子には難しいことがたくさんあると思うんです。
だから手が出る足が出る大声も涙も出る、
それを分かってあげて言葉にするとこんな感情だね、こんな風に伝えてみようね、と教えてあげられるのは、一番近くで見ている親なんじゃないのかな、と思います。
言われて嬉しい言葉、
言われて悲しい言葉、嫌な言葉、
それぞれをどんな時に使い、どんな意味を持つか体感させながら教えていく。
怒るでも止めるでもなく、
どんな気持ちだった?
と聞いて感情を言葉にしてみる。
それを相手に伝える。
これは大人でも大事なことなんじゃないかな。
好かん!
とか
あっち行って!
とか
嫌な言葉だっていうのは子供も分かってるんですよね。
そんなこと言うくらい、自分も何か嫌な気持ちになった、というのを訴えたいだけ。
分かっているけど、親としては仲良く遊んでくれるほうがホッとする。。。
それも分かります(^^;;
私は柴田メソッドを学んで、子供の喧嘩にむやみに手出し口出しすることがほとんどなくなりました。
笑って見ている、というか、どうやって解決するのかな?なぜ喧嘩になったのかな?ということを見るようになったから。
喧嘩をしながら、相手が自分とは違う考えだと学んでいく。
喧嘩をした時に親がかける言葉は、我が子を叱りつけることでも相手を批判することでもなく、
自分がどんな気持ちになって相手はどんな気持ちだったか考えられるような言葉なんでしょうね。
話が逸れましたが、
ここ一ヶ月で娘は感情を言葉にすることが多くなり、意味もなく大声を出す、泣く、ということがなくなりました。
◯◯したかったのに、悲しいなぁ
◯◯してるから待ってほしい
◯◯で嬉しかった
一緒にしてほしかった
一人でしたかった
抱っこしてほしい
寂しかった
どちらかというと、負の感情表現が多いかな(^^;;
でもそれを、溜めずに言えるようになったのは素晴らしいと思っています。
だから、
そうだったんだね、
ごめんね、ママ気付かなかった、
言ってくれてありがとう
今度から気をつけるね
とできるだけ言うようにしています。
できるだけ、というのは、
たまにはイライラして、
そんなん知るかぃ!!¤\( `⌂´ )/¤
と思ってしまうこともあるから(^^;;
まだまだですよ~~私
発展途上なのでお許し下さい(^^;;
でも、意識するだけで自分もどんどん変わるんです。
娘が言葉にできるようになった分、私も気付かされることが増えました。
土曜日は私の幼なじみと親子で遊びました
ここでも同じような喧嘩、というか娘の嫌な言動があり、
ちょっといつもと違う印象を受けた私。
なんだか、
ママは私の味方だから何を言ってもいい
何をしても許される
というような、悪くても許される、みたいな態度だったので、
久々に雷落としました~
好奇心を満たす
見守る
ってとっても大事なことですが、
親も子も、これを履き違えてはいけないな、と。
何をしても許される暴君になる、
とは全く違うので。
なぜ怒られたかが分かっているから、ギャン泣きの後はスッと泣き止んで、
帰る、と拗ねていましたがまた仲良く遊んでいました(^^;;
喧嘩してもすぐ仲直りして遊べる子供は、本当に羨ましいです。
だからこそ、
自分はこう思った。
と伝えて、
相手は違う気持ちだったということを知るのも必要だし、
その上での
ゴメンね
や、
じゃあ順番ね
が言えたら、
嬉しいですね(^^)
高度なこと言ってますが、
まずは親が見せること。
感情に任せて怒るのではなく、
こんな時はこうだからママはこう思った。
だからやめてほしい。
悲しかった。
傷ついた。
◯ちゃん(◯くん)はどう思った?
と聞くことから始めていきたいですね。
それを積み重ねていくことで、周りの人に言葉で伝えることが段々上手になっていくのではないでしょうか(^^)
と言っても、まだまだ私も未熟者ですので、
こらぁ~~!!!¤\( `⌂´ )/¤
と思うことがたくさんあります(^^;;
あまりにも娘が話を聞かない時は、
いい加減にしなさい!!
と大きな声で怒ることもあります。
でも、そんな自分も自分だと受け入れています。
そして次はこうしよう、この言い方はダメだっな、といつも振り返っています。
正しいことが何か知っていたら、たとえ1ミリずつでも近付いていける。
近付く努力ができます。
だから私は、長い目で努力を続けたいなと思っています。
柴田メソッドでは、
親子は上下の関係ではありません
対等な関係です
と言われています。
そういうことですよね。
上から押さえつけて言うこと聞かせようとするからイラっとする。
でも、
どうしてそんなこと言うのかな?
どうしたら分かってくれるかな?
と考えたら、イラっとはしないのですよね(^^;;
まぁ私はまだイラっとするんですけどね(^^;;
そんなこんなで、娘の気持ちを言葉にして伝える練習はまだまだ続きます。
これをやり始めて、
自分の嫌~~な感情、
気付かなかった小さな出来事、
娘の純粋な気持ち、
にも気付きだしました。
言葉にしないと分からない
でも、
言葉を正しく使わないと伝わらない
大人にも、
色々ありますねぇ~~(^^;;
こんな時期が羨ましいわん♪
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