
人生は
0か100ではなく、
48点とか76点とか54点とかで
生きていくものだからです。
いえ、
生きないとしょうがないものだからです。
「鴻上尚史のほがらか人生相談」より
(鴻上尚史 著 朝日新聞出版)
いつもありがとうございます
岩手のアラフィフ母さんは
今日は泣く日。
まず、
実家の父と言い合いになり。
銀行の通帳が見つからない、
持っていないか、とメールが来ていたが、
見つからないものを「持っていないか」と
聞いてくるのって結構あり、
そのたびに私は傷ついていた。
振り込みを頼まれた時の通帳やら、
クリーニングに出した礼服やら、だ。
探しているもの(大事なもの)が
見つからない、
お前が返していないんだろう
という発想ってなんなんだ?と。
頼まれごとに関して
すごく気を遣ってやっているし
実家のものを持っていたくないという
負の感情が私にあるので
やらされた仕事はやり遂げる
(とっとと預かり物は返す)ようにしている。
ちょっと探して無かったから
すぐ私を疑うのってなんなんだ?と。
すぐこっちのミスにするのってどうよ?と。
常々思っていたことで、
言われるたびにものすごく辛くて嫌で、
だから思い切って
ちゃんと毎回返しているつもりだから、
あんまり言わないでくれたら嬉しい
と言った。かなり気を遣って言った。
そしたら、
そんなこと言われたら
もう思ったことを何も言えなくなってしまう。
何を言ったらいいか分からなくなってしまう。
もういい、もう何も言わないから。
だそうです。
意味不明じゃない?
人によって
言われて気にならないこと
言われて気になること
いろいろあるでしょう。
だから、すぐに
もういい、とかじゃなくて、
話し合ったらいいんじゃないのか、
と言ったのだが、
私が予想している受け答えをしなかったから
なのか?
もういいお父さんはもう何も言わないから。
だそうです。
すぐ全て拒否。
(ボケて言っているわけではない。
盗んだだろう!ではない)
もし反対の立場で
「うちにあるはずのものがないんだけど
そっちで返してくれてないよね」と
私が何度も言ったとしたら、
きっと激昂すると思う。
そんなことがあって
家に帰って娘の前でわんわん泣いて、
落ち着いた、
その数時間後にもうひとつ事件が起きるのだが、
解決したら注意喚起のために
書きたいと思います…
明日で解決しますように

さて、寝ます、おやすみなさい。
明日、良い日になってくれよ頼む。