
気になったらまず、
初めてみることです。
やってみてそれほど楽しくなければ、
それはそれでよし。
やってみなければ、何も始まりません。
「新しい幸せの始め方」より
(中道あん 著 KADOKAWA)
岩手のアラフィフ母さんです。
新しい幸せの始め方
誰でも、いきなりすごく大きな
決断はできませんが、
トレーニングを繰り返すことで、
自分の思い通りに行動できるように
なっていきます。
まずは、日常での
小さな冒険に
チャレンジすることです。
思いついたときに、
小さいことから初めてみましょう。
アメブロのトップブロガーでもいらっしゃる
中道あんさんの本。
専業主婦だったあんさんが
働き始め、ブログを始め、
トップブロガーになり、起業。
母として娘として
自分より優先してきたものの多さ、
そこから「変わりたい」と思って
実行してきたこと、その思い、葛藤…
そして
ブロガーとしてなにから始めたか?
ブログを書きつづけるには?
ブログを書いていくその先にあるものとは…
などなど、
あんさんが今までトライしてきたことが
ひとつずつ書いてある。
ブログというものに興味がある、けど…
何かを書くなんて…読むだけでいっか…
このくらいなら自分でも書けそうな気も
するんだけど…
と思っている方の背中を押す言葉たち。
文章を書くことは筋トレと同じです。
毎日文章を書いていると、
書く力がついてきます。
1、200字の文章から書いてみる
2、◯時に必ず投稿する
3、画像は1枚必ず入れる
たとえ中身がどうであれ、
1記事書いたら
必ず拍手して自分を褒める。
そうかあー
このくらいなら出来そう、と思う方は
多いのではないでしょうか。
(実は自分も似たようなことを思っていて、
『1日ひとブログ』が最低ラインで
中身はどうあれとにかく上げる
の
意志でやっとります。
自分で決めた低いハードルを跳びつづけると
ちっぽけだけど自信になる)
また、
あんさんが、
「親を捨ててはいけない」
「親なんだから逆らってはいけない」などの
無意識レベルの刷り込みによって
お母さまからされるあれこれを我慢し続けた、
というくだり。これがもうまさに
今まで・今の自分そのもの。と
思ったー。
「家族を優先すべき」→
「まず自分を大切にすべき」
自分よりまず家族、親、
地域(子供会とかPTAとか)、
と思いがち…というか
母親はそうあるべきでしょうよ、と言われ続け
そうなんだろうなあ…となり
さらに仕事も持って…というママさんも
多いと思うけど、
それじゃ潰れてしまうよね。それではツライよね。
「背中の目」を取り除くために、
周りの視線に対して
鈍感になってみましょう。
最初はちょっと難しいかもしれませんが、
ときには、
「しゃーないやん、
これが私なんだから」と
開き直ってみるのもいいことです。
女・母であっても
ひと昔前に比べたら、
こう思いやすく・言いやすくなった世界に
なった気がする…!
更に、
ブログで収入を得ることを見据えた方のために
書いてある章もありました![]()
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