まあでもたしかに

FUNは大事ですよね

「桃を煮るひと」より

(くどうれいん 著 株式会社ミシマ社)





いつもありがとうございます(*^^*)
洗濯終わるまで横になってる
岩手のアラフィフ母さんです。
干し終わったら本日の予定を
ひとつひとつこなす所存…
午前中に終わらせたい…無理か…
せめて14時くらいまでには…
そしてあとは切り替えてチラシ折りだ!




2024年の読書、77冊目〜




桃を煮るひと

盛岡出身、

くどうれいんさんの食べものエッセイ。



美味しそうな食べものが

これでもかこれでもかと出てくる。

いろいろな角度からのエピソードが素敵。

本当に食べるのが好きなんだろうなあ、

と思うし、

このひとは本当に人が好きなんだろうなあ、

と思う。

ひとりでご飯を食べられない、

という作品しかり、

食べものと一緒に描かれる

人との触れ合いもしかり。



れいんさんの詠んだ、

「噛めるひかり啜れるひかり飲めるひかり

祈りのように盛岡冷麺」

この歌めっちゃいい。

確かにあのスープ、あの麺は

ひかりそのものだなあ。


どうしてこういう発想が出来るのか、

と考えると、

やっぱり根底にあるのは

食べるのが好きだからなんじゃないかしら。

なんて分析してしまう。





れいんさんの藤原拓弥みたいな文が

大好きである。(「DEAR BOYS」の彼)

おりゃあついてこいよこのパス取ってみろよ

みたいな文だなあとワタシは

常々思っておる。


なんていうか

ぼんやりしてると置いていかれるような

思考の表現というかなんというか。

意外性。独特性。がありながら

細かい描写や綿密に描かれる心情に

わかる〜とうんうんうなずきたくなるような

時もあり…

からの〜断崖絶壁さ。

(続きそうな感じなのに

ふっと終わる短編のいさぎよさよ)

これに翻弄される自分、の感じも好きだ。


ついでに言えば同居人ミドリさんもいい。

ミドリさんの発言も好きだ。

(現旦那さま。

他の作品にも「ミドリ」の名で出てきたり)




春に、

れいんさんとエフエム盛岡のあべささんが

盛岡市立図書館でトークショーを行ったのだが

ワタシは

申し込み開始の日の申し込み開始時間すぐに

図書館に電話したけど

応募者多数で抽選になってしまって

外れちゃって行けなかった。


早いもの勝ちではない世界は時に残酷だ。

またいつか…!!!





「桃を煮るひと」
くどうれいん 著
株式会社ミシマ社

むらさき音符ブルー音符ピンク音符ブルー音符むらさき音符ピンク音符ブルー音符むらさき音符ブルー音符ピンク音符むらさき音符


さあ書いてるうちに洗濯終わったー
本日始動。

最後まで読んでくださって
ありがとうございました(*^^*)
よい週明け
よい一週間にしましょう〜
やりたいことねじ込もう。
ひとつでも好きなことをそばにおいて。
今日も良い日に!
お疲れさまですニコニコブルー音符ピンク音符むらさき音符