
仕事でもプライベートでも、
5回に1回ヒットを打てれば、
残りは三振やゴロでもいいと
考えてみる。
つまり、
自分が行動したことについて
5回に1回思い通りになっていれば
十分だし、
3回に1回思い通りにいくのであれば
プロ並みにすごいと
考えてみるのです。
「やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ」より
(大平信孝 著 かんき出版)
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やる気に頼らず
「すぐやる人」になる37のコツ
少し前に出版されて、
とても売れた本である。
という印象だけで、
図書館にあったから借りてみたけど…
これは確かにとても読みやすく
頭に入りやすい。
もう手放したくないほどだ。
(ジップロックに入れて持ち歩いている…
人さまの本なので![]()
自分のものはそのままカバンに入れます)
中断した仕事を
スムーズに再開するコツ…
再開後、最初にとりかかる仕事を
メモしておく
『10秒コマンドメモ』
5回に1回ヒットを打てれば
OKと捉えて、
毎日バッターボックスに立つ。
最初の一歩のハードルを
極限まで下げてみる。
まず試しに
10秒でできることから動いてみる。
10秒アクション
すぐに行動できるようになるためには、
「量」→「質」という順番を
意識することが大切です。
第一に、「行動量」を増やすこと。
「しっかり計画を練ってから
行動に移す」という考え方が、
あなたを動けなくしている
原因なのです。
いちばん、あー耳が痛い。と思ったもの。
「待ち」をしているときに
共通しているのは、
状況を好転させたり、
正解を導くために、
自ら積極的に動くのではなく、
とりあえず「様子見」していること。
しかし、
このような「受け身」の状態では、
状況は好転するよりも
悪化することがほとんどです。
とにかく自分は足踏みばかりで
やってみたいな、と思っても
すぐに行動に移すことはまずほぼない![]()
とにかく考えに考えて
結局やらないことの方が多い。
最近は少しましになったけど…
これって、傷つきたくなかったから
(失敗したくないから・
誰かになにか言われたくないから)
まさに様子見していたんだと思う。
もっと気軽にいろいろやってみても
いいはずなんだよな。と、
ここんとこ、あれもこれもいろいろ
手を付け始めたのは、
この本のおかげである。
ありがたやありがたや…
