仕事でもプライベートでも、

5回に1回ヒットを打てれば、

残りは三振やゴロでもいいと

考えてみる。


つまり、

自分が行動したことについて

5回に1回思い通りになっていれば

十分だし、

3回に1回思い通りにいくのであれば

プロ並みにすごいと

えてみるのです。

「やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ」より

(大平信孝 著 かんき出版)



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いつもありがとうございます(*^^*)
明日、明後日はポスティングお休み、
岩手のアラフィフ母さんです。


2024年の読書47冊め〜


やる気に頼らず

「すぐやる人」になる37のコツ


 


少し前に出版されて、

とても売れた本である。

という印象だけで、

図書館にあったから借りてみたけど…

これは確かにとても読みやすく

頭に入りやすい。

もう手放したくないほどだ。

(ジップロックに入れて持ち歩いている…

人さまの本なので昇天

自分のものはそのままカバンに入れます)




これは覚えておきたい!と思うものが以下。

中断した仕事を

スムーズに再開するコツ…

再開後、最初にとりかかる仕事を

メモしておく右矢印『10秒コマンドメモ』



5回に1回ヒットを打てれば

OKと捉えて、

毎日バッターボックスに立つ。



最初の一歩のハードルを

極限まで下げてみる。

まず試しに

10秒でできることから動いてみる。

右矢印10秒アクション



すぐに行動できるようになるためには、

「量」→「質」という順番を

意識することが大切です。

第一に、「行動量」を増やすこと。



「しっかり計画を練ってから

行動に移す」という考え方が、

あなたを動けなくしている

原因なのです。



いちばん、あー耳が痛い。と思ったもの。

「待ち」をしているときに

共通しているのは、

状況を好転させたり、

正解を導くために、

自ら積極的に動くのではなく、

とりあえず「様子見」していること。


しかし、

このような「受け身」の状態では、

状況は好転するよりも

悪化することがほとんどです。

とにかく自分は足踏みばかりで

やってみたいな、と思っても

すぐに行動に移すことはまずほぼない真顔

とにかく考えに考えて

結局やらないことの方が多い。

最近は少しましになったけど…

これって、傷つきたくなかったから

(失敗したくないから・

誰かになにか言われたくないから)

まさに様子見していたんだと思う。



もっと気軽にいろいろやってみても

いいはずなんだよな。と、

ここんとこ、あれもこれもいろいろ

手を付け始めたのは、

この本のおかげである。

ありがたやありがたや…




他にも、
寝る前に今日あったいいことを3つ
思い出そう、とか
結果目標ではなく行動目標で、とか
目標は立てるだけでなく
定期的に振り返ろう、とか

樺沢紫苑先生の本とか
会食恐怖症の本とか
QuizKnockの本とかで
今まで目にしてきたことがあちこちに
書いてあったー。

少しずつ行動に移しているところなので
嬉しい。
どんどん自分の糧にしていけたらいいな。



「やる気に頼らず
「すぐやる人」になる37のコツ」
大平信孝 著
かんき出版



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最後まで読んでくださって
ありがとうございました(*^^*)
どうぞ、明日も良い日に!
楽しいことへ一歩進む日でありますよう。
おやすみなさい〜ニコニコニコニコ