いつもありがとうございます(* ´ ▽ ` *)ノ
昨日も今日も運転し通しの
アラフィフ主婦です。
冬道の運転怖い。
昨日、変な方向いて
止まってるままの車がいて。
なんだろう?と脇を抜けたら、
その車の前の車、後ろが凹んでいた…
滑って止まれなくてぶつかって
変な方向向いたんだね…
明日は我が身
運転気をつける
2024年の番外編
はじめアルゴリズム
情と論
その両方があってこそ数学なんだ
数学の天才児、関口ハジメと人々の
数学を介したり介さなかったりの
素敵な関わりを描いた作品。
10巻完結でした。
ワタシは
数学は何かを証明するための式たち、
としか考えてなかったのだけど、
その「何か」が
ワタシの考えから
大きく離れたとてつもないものも
数学と合わせて考えるハジメ。
大人になったらもう少しいろいろ
わかるのかな………?
それで
この気持ちを数学に表すことも…
数学者たちは大きな夢をもって
大きな世界、果てしないあちら側、
底無し沼と対峙しているのかもなあ…
まだ誰も見たことのない世界を
僕はみたい
数学には危険な側面がある
数学はあくまで言葉…
論理なんだ
人がいなければ存在しない
他人を気にして数学
やってんじゃねぇっ!!
0があるから1が生まれる
1があるから2…3…
先には無限が広がって…
覚えておくように
寂しくないように
僕らはきっと
数学とこの身体を使って
この世界を遊ぶために
生まれてきたんだ
高校の時に学んだ
あのワケノワカラナイ
微分積分だのなんだのたち。
数学を、ただの数字を使った何か、
としか思えなかった高校の時に
もしはじめアルゴリズムを読んでたら
もっと「情緒」を感じてみよう…
数学というものによりそってみよう…と
思えたんだろうか?
どうだろう…?
「はじめアルゴリズム」
三原和人 作
三澤大太郎 監修
講談社
おしまい
最後まで読んでくださって
ありがとうございました(* ´ ▽ ` *)ノ
明日は雪かなあ。
どうぞ明日も良い日に。
1週間、良い週に!
