「自分との約束」を破れば、
自己信頼(自信)や自己評価は
下がってしまうのです。
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「自信がない」が口癖の人は、
自分との約束を
他人との約束と同様に大切に扱い、
「自分との約束」も、しっかりと
守るように心がけましょう。
人から頼まれたことに重きをおくのは
悪いことばかりではないが、
自分の仕事や予定をずらしまくって
人から言われたことをこなして
ばかりいると…
だんだんしんどくなる。
もやもや、どころではなく
「誰も私のことを考えてくれてない!」
「これだけ頑張ってもうまくいかない!」
「自分なんて…(涙)」
などと、爆発してしまう上、相手からは
「そこまでしてやって欲しいなんて
言ってない」
とか言われてしまう。
そう、これは、私の悪いクセなのだ…
ここまで譲るこたないのに。
「そういえば、
自分との約束を守らないことが続くと
だんだん自分に自信がなくなってくる、
とか書いてあった本があったような?」
…と急に気になり、
ブログであれこれ思い出しながら
いろんな本をパラパラしたら
やっと見つけた![]()
「こんなにツラいのに、
何回も同じことをどうして自分は
繰り返してるんだろう?
もう50歳なのに」
とふと思ったのがきっかけで
再読に至ったのだが、
自信というものについて
こんなふうにしっかり説明してもらい
今回、すっごく納得した。
人との約束なら私、ほぼ破らない。
自分との約束は破ってばっかり。
だからときどき、
消えたくなるのかもしれない![]()
欲しい情報をしっかりゲットできて
すっきりしたわ~
本読んだら多少面倒でも
ひと言ふた言でもいいから
書いておくのは大事なのだな…と
ひしひし思った![]()
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記憶に引っ掛かるもんだな。
(書いてなかったら
もーいいやー
とあきらめてたと思う)
ちなみに以前読んだ時、
この本でいちばん心に残ったのは身近にある未完了を
コツコツ完了していくと
思考・行動・気分や感情の3要素に
よい効果があらわれる
だった。
(これも、自分との約束に値する。
あれをする→した、
これをする→した、と積み上げていくと
自分で決めたことをひとつずつ
達成している、ということだから)
本の中でおすすめであった
やることリストの作成→行動は
今では
「やる気がでない時・忙しい時は必ず
リストを書いて、一歩ずつ」と、
思えるようになっており。
「アウトプットで記憶に定着」、
ブログ×読書って
なかなか相性いいんじゃないかと![]()
おすすめっす![]()
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