さらり読書感想の20。
さらり感想でも書いておくと
少しは記憶に定着することがわかり
今年読んだ本はブログに残している。
以前読んだままにしていた本は
読んだか読んでないかすら
分かんなくなっちゃって…
いつか、過去に読んだ本もすべて
カウントして、
読んだ本一覧を作りたい。
「1000冊読めば知識の水準が変わる」
だったかな。齋藤孝先生が書いてたから
1000冊が目標。
みつきの雪
満希の住む村では
「山村留学生」というしくみがあり
都会からの生徒を受け入れていた。
しかし山村留学生の行人は
留学期間が済んでも
自宅に帰らず、ずっと村に残って…
あしたへの翼
おばあちゃんを介護する
小学生の理夢のお話。
あまりにあんまりで読むのが辛かった。
じゃあどうしたら良かったのだろうか…
理夢がおばあちゃんの介護を
しなくてよいようにするには?
どうしたら良かったのか?
それが分からないから
辛くてたまらないのだと思う。
ただ、認知症のおばあちゃんに
泥棒扱いされたからといって、
理夢を置き去りに出ていった
お母さんだけは
間違っていると思うよ。
いくら私だって、どんなに辛くたって
絶対に娘を置いて出てったりしない。
娘の熱は
あっけなく下がり
もう何事もなかったように
なっている…。うん…。結局、
コロナであってもなくても、
風邪症状が出たらゆっくり休もう、
それがよい、
ということなんだ。それは分かるよ。
ただ、
金曜の夕方、
私とお茶してしまった父母兄…。
そちらが心配。
とにかく大丈夫であればいいと
願うばかりである…
そして
私が全くもって元気な場合、
月曜日の病院付き添いは
どうしよう。
今ならちょっと前と違って、気にせず
行っていいんだろうけど
ね…。ちょっと躊躇する気持ちがある。
ふむ。
さて
明日も良い日になるように
やってみるわ。
今日もまだ数時間あるじゃないですか。
本の感想まとめよっと。
TO DOをそのままにしないことが
頭にも心にも良いんだもんね。

