今日は、札幌市内の小学校3年生へ
誕生学を伝えてきました。
札幌市全校チャリティプロジェクトでの
お申し込みをいち早くいただいた小学校です。
春から打ち合わせをさせていただいた
養護教諭の先生からも
最後までお忙しい中聞いて下さった校長先生からも
「まさしく人間教育ですね」
「教材も素敵で子ども達がすっと惹きつけられていましたね」
「子ども達の感想が楽しみですね」
「保護者の方にもおすすめですね」
こんなお声をいただきました。
子ども達への、エールなることを願います。
「出来高制」
子ども達の言動から、そして
産後に伺うお母様方の言葉からも感じます。
何か出来なくっちゃいけない・・・
人より優れていなければ・・・
立派に生きていかなくちゃ・・・
誕生学を伝えながらよく感じます。
「命は終わってしまったら、誰にも温められない」
こんなに科学が進んでも、命には終わりがあります。
その命のともしびをしっかりと温めているのは
一人ひとりの「生きる力、命の力」
いのちってすごい!
出来高はあとからついてくるもの。
生きていることがすごい!このメッセージが
たくさんの子ども達の心をあたためられますように。