ジャージコバ認定何かのカウンセラー
みきゆきです。

たまに自問自答する。

Q: 一体何のカウンセラーになるのか?

A: それはこれから決めるとこ。

焦らないで大丈夫って四柱推命の声イケメン太田さんが言ってくれたし~

ちなみに、太田さんはご自身のブログで「お試し無料鑑定」受付中ですよ!

わたしも受けたことがあって「無料でこのボリュームなの?⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎」とうれしかった。

その時の記事はこちら。なかなかええこと言ってるやん自分。

で。前フリが占いだから、占いの話…かと思うでしょ?

違うんだな(汗)

端的に言うと打楽器の話です。

前フリは本論への導入…とかガン無視で、始めます!

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わたしは社会人吹奏楽団のメンバーです。

パートは打楽器(perc)。

打楽器は、素手やマレット・スティックでたたいて鳴らす楽器全般を指し、ピアノやハープも含まれるの。

打楽器の役割は、楽曲にリズムと彩りを与えること。効果音的な役割も随時求められますね。

例えばこれ↓

これは「ヴィブラスラップ(Vibraslap)」といいます。

時代劇や演歌とかで「カァーッ!」て音が聞こえてくることありますよね?

暴れん坊将軍で上様が鋭く振り返ったとき。

「与作」のヘイヘイホーのあと。

この時の「カァーッ!」の正体です。鳴らすのたのしーですよ~

うん、こういう局地的な効果音の需要は多いですね。

日常では(日常で使うんかい、っていうツッコミ待ってまーす)そうねえ、カラオケに行くとタンバリン渡されますね。

あと棒状のものを持つと基礎練始めたりします。お箸は練習にはちょい短い気がします。

また、打楽器パートには他のパートにはない特徴がありまして。

たとえば、突然ですが50人編成の中のクラリネットメンバーの構成について考えてみます。

典型的な構成は、コンマスとあと一人が1st、2ndと3rdに2人ずつ…みたいなやつ。

同じ楽器・同じ楽譜を持つ人がいるんです。

でも、打楽器はみんな担当楽器が違うんですね。当然持ってる楽譜も違います。

そう
打楽器メンバーは「みんなソリスト」なのです。これは他の楽器にはない特徴だと思うんです。

で、諸般の事情により、いま、打楽器パートのメンバーが…わたし1人なんです(笑&滝汗)

みんなソリストのパートが1人ぼっちて!分身の術が必要っす。。

具体的には、スネアドラムとバスドラムで楽譜が別れているのにもかかわらず、ドラムセットで一挙両得みたいな試みが求められちゃいます。乙!

なぜなら、器楽界では作曲者ファースト。作曲者さんの世界観に必要な音を鳴らすのが奏者の役割です。要らない音は楽譜に書いてないのです。

書いてある音は全部いる音。という前提でもひとりぼっちなので、他のパートと重複する音は泣く泣く削っても、限界はあります。

たとえば、ナウシカの「鳥の人」。
これ↓
この間この編成で演奏したけど

全然少人数編成じゃないじゃん

って思いました。

「無くては楽曲の印象が変わってしまう音」がたくさんあるんす!

冒頭のティンパニで壮大さ, 中間部のタンバリン、サスペンダーシンバルでシームレスな盛り上がり感、後半はグロッケン+ビブラフォンがあってこその刹那感、静謐感…くうっ久石さんやるなぁー

結果、ひとりで舞台の端から端まで走り回ることになります(笑笑)

もし、走り回る必要がなくともこんなのがくることがあります。
↓
2001年全日本吹奏楽コンクール課題曲「平和への行列」
作曲者さんのアツイメッセージはこちらから。

スネアドラム

バスドラム

ドラムセットで一挙両得なら
間違いなく練習番号Aから崩壊します。

2分の2拍子でテンポ106て、結構速いです。

なぜなら、メトロノームで♩=60が秒の速さなんですね。106なら歩く速さぐらいかなぁ。

しかも!2分の2拍子なので「メトロノームが1回振り切る間に2拍入る」イメージです。指揮者も2つ振りしてます。

こことか↓

口でも言えないもんを叩けるわけねーだろーが!
3とか書くなよぉぉ(大涙)

ってなります。しかも足(バスドラム)付きw

世間は人手不足とか言うけど、社会人吹奏楽団も人手不足じゃわなー。

誰か一緒にやりませんかー?
わたし手首の使い方と基本動作ぐらいなら教えられますよー(急に募集)