クスクス
って、ここっとさんはよく使うけど
割と日本で食べてる人少ないだろうな~
簡単だし美味しいのに!
ということで
ちょっと記事を書いてみることにしました。
というのもですね
こ~んなステキなクスクスを
見つけたんですよ。
ビオセボンってお店で。
(東京と神奈川にしかないみたいです)
普通のクスクスに
バラとヤグルマギクとラベンダーと
ハイビスカスの花が入ってるの!
即買い!でした。
クスクスは、もともと北アフリカの主食で
モロッコとかアルジェリア、チュニジアで
食べられています。
小麦でできています。
フランスには北アフリカ出身の移民が
多いので、今や普通に
主食の一つとして食べられる感じ。
とにかく、準備が簡単
インスタント
と言ってもいいと思う。
ね。簡単でしょ。
クスクスと同量の熱湯に塩を少し入れて
クスクスをさらさらっと入れて、
蓋をして5分
オリーブオイルをたらしたり
バターをちょっと
溶かし込んだりしてもいい。
フランス人の友達は
何にもないときに
レンチンのご飯を使う感覚で
クスクスを作ってました。
ソースのある料理の横に付け合わせて
ソースと絡めて食べるんです。
もともとのクスクスは
イスラムの料理なんで
当然ブタはなしですが
実はパンやご飯みたいに
何にでも合わせられて
とっても便利。
ここっとさんはよく
自家製ブイヨンを作ると
その美味しいスープをかけて
しゃぱしゃぱにして食べます!
舌触りが滑らかで美味しいんですよね。
ちなみにお花のクスクスは
こんな風にサラダにして食べました!
ホントこのグアンチャーレ美味しい。
何種類か試したけど
このグアンチャーレが最高だわ!
グアンチャーレと言えば・・・
ここっとさんが
クスクスグアンチャーレサラダを
食べ終わったころ・・・
突然YくんからLINEが来て
いきなりご飯を食べさせろ!
というので・・・
育ち盛りの17歳にはパスタ!
ここっと母からもらった
いただきものの松茸と
グアンチャーレの
死ぬほどうまいパスタを作りました。
つぶしてから刻んだニンニクを
(つぶし方はここっと本で見てね~)
オリーブオイルで軽く炒め
松茸を入れて両面焼いて
(美味しい塩で味付け)
オリーブオイルに松茸の香りを付けます。
松茸を別の皿に取っておきます。
パスタをアルデンテにゆでて
キャベツの外側千切りと
人参をピラーで削ったものを用意します。
パスタが茹で上がったら
松茸の香り漂うフライパンに入れ
キャベツと人参を入れ
ささっと炒める
塩味調節。
お皿に盛って
よけておいた松茸を飾る。
少し冷めてから
食べる直前に
冷蔵庫から出したグアンチャーレを
スライスしてのせる!
て感じ。
Yくん曰く
えぐうま
だったそうです。
そりゃあそうでしょうとも。
ここっとさんのハーブレシピ本は
こちら!![]()
クスクスのサラダのドレッシングは
本の中のレンズ豆のサラダの
ドレッシングをアレンジして
使いました!
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両方ぽちお願いしま~す
ご飯炊いてないときとか
1人だし・・・っていう時に
ささっとクスクスを作ると
すごく早くて最高です!
レンチンのご飯よりずっと美味しい。
ここっとさんのROOMです![]()
おいちいものがわんさか入ってる。
ハーブも充実












