先日、小さな子供が大事にしている
ぬいぐるみや布切れを称する言葉が
フランス語にはあって
DOUDOU
ドゥドゥ
というのだということを記事にしました。
ここっとさんの子供たちは、
二人ともフランスで生まれ、
8歳と6歳までフランスの学校に通っていました。
当然幼稚園もフランスの公立です。
次男のYくんの幼稚園初日
幼稚園は9月はじまりなので
6月生まれのYくんは3歳と3か月でした。
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そんなドキドキの幼稚園初日。
大切なドゥドゥの
しまじろう![]()
を抱きしめて教室にやってきたYくん。
早速
ドゥドゥ箱
にしまじろう
を入れます。
ドゥドゥ箱は、今でもよく覚えてるな~。
もう10年も前だけど。
教室入ってすぐの左側に置いてあって
ありとあらゆるへてこりんな物体
が入っていた。笑
赤ちゃんが執着するものって
多種多様なんだな~と思った覚えがあるな。
先生がキチンと説明してくれました。
ドゥドゥを幼稚園に持ってきてもいいこと。
幼稚園についたらドゥドゥ箱に入れること。
ドゥドゥ箱から見守ってくれていると思うと
子供は安心すること。
年少さんはお昼寝があるので
その時はドゥドゥを渡してくれること。
帰る時は忘れずに持って帰ること。
(基本忘れる子はいない。笑)
子供の情緒を理解した
いいシステムだな
と思いました。
フランスの子供は
幼稚園に行く前に
保育園や保育ママのところに
必ずと言っていいほど行っているので
母親と離れるのは慣れていますが
それでも新しい環境は不安ですよね。
無理やりドゥドゥと引き離したりせず
ゆっくりと慣れさせていく。
優しい幼児教育
です。
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Yくんの愛しのしまじろう。
トイレに落ちたのはたった一度だけです。笑
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前のブログの時にちらっと
ドゥドゥ箱の話を書いたところ、
日本の幼稚園ではドゥドゥは
取り上げられてしまう・・・
といったコメントをいただきました。
もう10年も前の記事ですから
日本の幼稚園も変わっているかもですが
今はどうなのかなぁ。
できれば両方クリックplease。
先日ピルの話を書いたところ
スゴイ反響で・・・
引き続き女性の身体のことや
フランスの育児システムなんかも
描いていきたいと思います。
ただ、いい加減なことが書けないので
きちんと下調べをしてから描くので
時間がかかる。笑
ゆっくり行きますので待っててね。
あ、鳥記事もちゃんと描きますよ。
イロエロブログですから~。
笑
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