4月2日に訪れた
福井県の一乗谷。

以前の記事はこちら↓
ショウジョウバカマ
カタ「ク」リのお話
キクザキイチゲ  
つくし採りの集中力
春のテディベア

山城跡・・・(よくわかんなかったけど)
を見ようと少し上ると、
窪地に沼が。

近くには下りられなかったけど、
オタマジャクシが元気に泳いでいるのが遠目でもわかりました。
(というか、先に行った子供たちが走って戻ってきて
「まま~、オタマジャクシがいる~」
と教えてくれました)



こんな感じの沼。
きれいでしょ~。
そして、向こう側にぎっしり生えた植物。
黄緑色が目に鮮やかです。



トウダイグサ
の仲間だろうな~。
とあたりをつけて、
家に帰ってから拡大しみました。



思った通りですね。
すっごいきれいな黄緑。

水辺に生える野草、トウダイグサ
と検索して、
ノウルシ

Euphorbia adenochlora
に行きつきました。

トウダイグサ科
の植物です。
ノウルシにもいくつか種類があるようですが、
遠くからだから、ここまでしかわかりませんね。



環境省のレッドリストでは、準絶滅危惧(NT)に登録されているそうです。
こういう沼地が減ってきているということでしょうね。
こんなにきれいに咲いているところを見られて、
ラッキーでした。

茎を切ると、漆に似た白い汁が出ることから、この名前だそうです。
毒草で、触るとかぶれます。

トウダイグサ科は、毒草が多いので、
触らない方がいいです。




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毒だけど、
目に優しい春の緑でした。


ライフスタイルinフランス2