フランス滞在中、お友達のルツ(しかも私はルツの家に転がり込んでいた)に
コメディ・フランセーズ
に招待されました!

伝統ある
コメディ・フランセーズ

「観に来たい?」と言われ二つ返事ですよ。
しかも友達一人誘っていいと言われ、友人のエリーズと行きました。



実はルツはとても優秀な舞台の人で、様々な劇やオペラを手掛け、
ここのスタッフでもあるのです。
(5か国語ペラペラ。優秀すぎる…)

色々な演目のポスターが飾ってあります↓


見たのはラシーヌのフェードル

Phèdre

ギリシャが舞台の悲劇です。

この女優さん、とってもきれいで上手だった。
劇が終わった後、外のカフェでルツ交えてお茶してたとき、
挨拶しましたよ。「ブラボー。とっても素敵だった。」って。



こちらはモリエールですね↓



こちらは「病は気から:le Malade Imaginaire」
これもいつかみたいな~。
喜劇は楽しいもんね。


さてさて、会場に入って



中の待合広間はこんな感じ。
招待券を受け取って劇場に入ると


こちらが舞台。
前のほうのど真ん中ですごくいい席!



客席はこんな感じ。
オペラ座の怪人の舞台みたいですね。(あれはオペラ・ガルニエだけど)



舞台脇のLOGEはこんな感じ。
ステキ



天井



そして、コメディ・フランセーズの紋章



ラシーヌの戯曲は20年ぐらい前に(笑)原語で一冊読んだことあったんですが
(あまりに昔すぎて題名すら思い出せない。笑)
始まってみると
「げ。高尚なフランス語。やば。レジュメくらいしっかり読んでくるんだった…。」
と思いましたが、しばらくすると劇に引き込まれて気にならなくなりました。

クラッシックな感じに現代的なアイテムや演出がちりばめられていて、
とっても芸術的でした。



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服装は全然カジュアルでいいんですよ~。
みんな普通の恰好してました。


ライフスタイルinフランス2