さて、話は戻って南仏プロバンスの掘り出しレストラン・・・
鳥が一羽お散歩中。
カケスです。
英語名 Eurasian Jay
フランス語名 Geai des chênes
(Garrulus glandarius)
鳥が一羽お散歩中。
カケスです。
英語名 Eurasian Jay
フランス語名 Geai des chênes
(Garrulus glandarius)
カケスはカラスの仲間で、
賢く用心深い鳥です。
ここっとガーデンにも時々来ます。
田舎のカケスはリラックスモードですねぇ。
望遠レンズじゃなかったので、あまり大きくは写せませんでしたが、
翅の青い部分がとても目立ちます。
飛んでいる姿を見ても、その「青」ですぐにカケスとわかります。
ちなみに、フランス語名のGeai des chênesですが、
chênes (シェーヌ)とは、英語でoak、つまりヨーロッパナラの木のことです。
要するにどんぐりの木です。
実はカケス君、ドングリが大好物。
ドングリを見つけては大事に隠す=埋めるんです。
とっても賢いですね~。
しかし、賢いといってもそこは鳥。
鳥といえば鳥頭=3歩あるくと忘れる…。
埋めたドングリをかなりの確率でお忘れになるそうです。
カケスがいなかったら、
ヨーロッパにはこれほど
ナラの木はなかっただろう…。
と、ある野鳥の本に書いてありました。
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