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女性のためのお金の専門家
新田真由美です。
昨年より売上が50%以上減少した方がもらえる持続化給付金
早い方はもう振込があったようですね。
今年開業した方
売上が減少したけど昨年の50%以下までは落ち込んでいない方
など、持続化給付金の対象にならなかった方もいらっしゃるかと思います。
そんな方でも自治体独自の給付金を打ち出しているところもありますので確認してみてくださいね。
例えば
2020年1月以降に開業した方や新規店舗をオープンした方で売上が当初の事業計画の50%以下になった方が対象になります。
支援金は法人200万円まで、個人事業主100万円までです。
2020年1月からの売上が前年同月比30%以上50%未満減少した月がある方が対象になります。
支援金は法人が50万円まで、 個人事業主が25万円までです。
2020年3月から5月までの売上が前年同月比20%以上50%未満減少している方
支援金は30万円までです。
以上は一例になりますが、
気になる方はお住いの自治体のホームページで確認してみましょう。
また、2020年1月以上に開業した方は
国の小規模事業者持続化補助金を申請する方法もあります。
持続化給付金と名前が似ています。
持続化給付金は給付金の使用目的については問われませんが、
持続化補助金は売上アップのために
新しいことに取り組みためのお金が対象になります。
もらえる金額は個人事業主の場合
かかった費用の2/3までで、最高100万円になります。
持続化支援金には
従来の一般型と
コロナ特別対応型の2種類あります。
詳しいことはこちらにまとめましたので読んでくださいね。
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