なかなか終わりが見えないコロナ禍の中、遠くへ旅行に行きたくても、なんとなく気兼ねしてしまう今日この頃。
遠くに行けないなら、今まで行ったことのない近くの穴場に出かけるのもいいですね。
とはいえ、お出かけには多少お金がかかってしまうもの。
そこで、お金をかけずに1人でもふらっと出かけられる楽しみをみつけました。
それは、「お散歩」

実はある本を読んで、楽しい発見を期待しながらお散歩をするのもいいなと思うようになったのです。
その本は、
『ごきげんな散歩道』森沢明夫著
作者の森沢さんは、子どもの頃から親しんできた道をよくお散歩しているそうです。
よく知っているつもりでも、見方を変えれば新しい発見があります。
道端に咲いている花、神社の森、そして上を見上げれば青空などなど・・・。
普段は見落としてしまいそうな景色を、お散歩でゆったりと歩くことで、新しい発見があったり、気づきかあったり。
なにげない道にも、幸せポイントがたくさん隠れているんですよね。
私もお散歩は大好きです。
近所は緑が多いので、新緑の空気を吸いながら歩くのは気分転換になります。
いつもは決まった道を歩く散歩も、ときには通ったことのない知らない道を進んでみるのもいいかなと思いました。
もしかしたら、明日からの生き方に影響するような、ステキな発見があるかもしれません。