あけましておめでとうございます。
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今年私は
毎年恒例のやりたいことリストをつくらないことに決めました。

「今年はこんなことをやりたい!」
そんな希望を1つでも多く叶えるために、毎年やりたいことリストをつくってきた私。
でも今年は、つくるのをやめました。
なぜなら、
巣ごもり生活が続きそうなので、思うように外へ出て行くことができないから。
家にいても、できることはもちろんあります。
けれども、
家の中にいると、なかなか気分を発散できないんですよね。
近所の散歩には出かけますが、
新型コロナの状況を思うと、
なかなかゆったりした気分で出かけることができないのです。
なので、
やりたいことリストを30個や50個書いても、
叶えられそうにないし、
叶えられないことで、気分がちょっとブルーになってしまうかもしれない。
それならば、
いっそのことやりたいことリストをつくるのはやめて、
自分の希望を1つ決めようと思ったのです。
そんな私の希望は、
【女 松浦弥太郎になりたい!】
松浦弥太郎さんといえば、
以前、『暮しの手帖』の編集長だった方。
今はサイト『くらしのきほん』を立ち上げて、情報を発信されています。
また、ていねいな暮らしを基本とした著書も多いです。
最近、私が読んだのはこの本。
「夢」というと、
子どもや若い人が持つものと思われがち。
けれども、
何歳になっても「夢」は持ってもいいし、
新しいことも学んでも、未知の世界に足を踏み入れてもいい。
50歳になったからといって、
その人の人生が完成するのではなく、
まだまだ進歩するために行動してもいい。
いくつになっても新しいことに挑戦することができる。
そんなことが書かれたこの本を読んで、
背中を押されたのです。
1つひとつの考え方や生き方が私の手の届くところにあるような気がして、
私もできれば
女 松浦弥太郎になりたいと思ったのでした。
理想とする暮らしを実現するために、
今の自分ができることを、
大雑把ではなく、少しでもていねいにやっていきたい。
大事なのは、自分サイズであること。
無理をして、背伸びして、
それで自分が疲れてしまっては意味がありません。
でも、
自分のできる範囲で、望む暮らしに向けて、
ていねいに物事をこなしていけば、
暮らしがいい方向へ変化していくはず。
そう信じで、
できることを1つずつやっていこうと思いました。

2021年は、新型コロナウイルスの影響がどうなるか、
それはわかりません。
相変わらず、
今のような暮らしが続くかもしれません。
そんななかでも、
1つでもいいから、自分にできることを続けていくことで、
自分のなかで自信がうまれて、
生活の充実感を味わうことができるかも。
そう信じて、
私の2021年の限定版やりたいこととして、
できることをコツコツ続けていこうと思いました。
世の中がどんな状況になっても、
自分のできることは続けていきたいですね。