私はお金の整理を中心に「暮らしを整える」ことを仕事にしています。
その際、お金やモノを整理するだけでなく、目の前にいる人の思考や気持ち(心)も整理していきたいと考えています。
なぜなら、その人にとって最適な言葉がけをして、そっと背中を押してあげることで、実際に行動できることを知っているからです。
そして、そんな関係になるために大切なのは、「信頼」です。

私は起業をするのに、必要な知識やノウハウを何人かの人に教えてもらう機会を持ってきました。
ある人は、ノウハウは教えてくれるけれど、その通りに行動しないことを責められ、あげくに「何を考えているのかわからない」と冷たくあしらわれ、不快な思いをしたことがあります。
そんな心のない指導を受けたせいで、完全にやる気を失いました。
逆に、ある人はノウハウを教えてくれるだけでなく、ちゃんと話を聞いてくれて、いいところは褒めてくれ、間違っているところは指摘してくれて、私に合った行動のしかたを教えてくれました。
この方は寄り添ってくれていることが実感でき、行動を起こすきっかけをもらうことができました。
これは私の経験ですが、対応のされ方によって行動が変わるものなんですね。
そして、実際に行動を起こせるようにしてくれた人に対しては、「信頼関係」が生まれました。
「信頼」
これは本当に大事なことですね。
信頼関係がないと、どんなに有効なノウハウを教えてもらったとしても、こちらには全然響かないし、実践しようとする気すら起こらない。
実際に行動できるかどうかは、信頼関係が築けているかどうかが重要なんですね。
そして信頼というのも、
教えてもらう側が教えてくれる人を一方通行で信頼するのではなく、
教えてくれる人が、目の前の教えてあげようとしている人に対して信頼できるかどうか、
が重要だと思うのです。
要するに、
信頼関係とは、一方通行でななく、双方が信頼し合ってる状態だということ。
確かに私も、やる気をなくした相手には、信じてもらえていないことがバシバシ伝わってきました。
けれども、寄り添ってくれた人は、損得に関係なく信じてもらえていることが実感できました。
だから本音で話ができたし、行動も起こせたのです。
このように、双方が信頼し合うことの大切さを身をもって経験してきた私だから、
私が暮らしを整えるサービスをしていくときは、双方の信頼関係を重視しています。
それがイチバン大切なことだと思うから。
目の前の人に寄り添い、すぅ~っと行動を起こせるように背中を押してあげる。
そして、お金やモノの整理を通して、思考や気持ち(心)の整理もしていく。
そんなスタンスで仕事をしていきます。
あなたも、目の前の人と関係を築くときは、「双方が信頼し合う」ことを意識してみてください。
“まずはこちらから信じる。そうすることで相手も信じてくれる”
このスタンスがあるからこぞ、信頼関係は築けるのです。
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