こんにちは!
暮らしとお金の整理トータルアドバイザー
ぜんぶつ ともこ です。

私がよく見ているサイト「日経WOMANオンライン」で、とても気になる記事が載っていたんです。
それは、育児と介護のダブルケアについて。
育児の時期と親の介護の時期が重なって、
精神的にも、経済的にも大変な想いをしている人が増えているそうなんです。
「これ、絶対キツイと思う!」
なぜなら私は、遠距離介護の経験があるからです。
介護の相手は、私の母。
もうずいぶん前の話になりますが、当時、うちの息子たちは、長男が中1、次男が小4でした。
とっても手のかかる幼児ではなかったけれど、食事とか洗濯とか、生活に関することはひとりでは何もできないし、
母親がそばにいて生活面やメンタル面でのケアをしてあげる必要がある年頃でした。
なので、母のお世話を手伝いに帰省するときは、2泊3日が限度でした。
それでも、私がいない間のことを考えて、体操服を1組多く買っておいたり、制服のシャツを日数分アイロンをかけて用意しておいたりしていました。
それに、焼きそばとか、冷しゃぶとか、簡単な調理で食べられるご飯のつくり方を教えてあげたりもしました。
息子たちへ事前ケアをしておくのは大変だったな。。
実家へ帰っている間、包丁でケガをしないか、ちゃんと学校へ行っているか、内心心配でたまりませんでした。
(夫がいたから安心でしたが…)
でも、当時を思い返してみると、自分の家族への事前ケアよりも大変なことがあったのです。
それは、経済的な負担です。
母の介護は、母の年金の範囲内でおさまりました。
けれども、私が帰省する際の費用は自己負担。
経済的ダメージは大きかったな…。
私は起業して収入があったので、だいたいは自分のお金でまかなうことができていたから、まだよかったです。
けれども、もし自分の収入がなかったら、帰省費用は家計から負担しなければいけなかったと思います。
遠距離介護は、年に何回も帰省することになるので、経済的ダメージは大きくなるわけです。
そんな経験を乗り越えて、今、父だけが実家でひとり暮らしをしています。
だから、いつか母のときのように、介護しなければいけないときがやってくるかもしれません。
そのときに備えて、私はいろいろ準備が必要だと考えました。
それで、実際にこんなことをやっています。
・実家のある市町村ではどのような介護&福祉サービスがあるのかを知っておく
⇒市役所に連絡して、介護&福祉サービスのパンフレットを送ってもらいました。
・ひとり暮らしを見守る家電を調べておく
⇒見守りポット(ポットを使ったら自動的にメール連絡が来る)の利用を検討中。
・家計を余裕のある状態にしておく
⇒臨時支出用の貯金をしています。
・定期的に実家へ連絡をする
⇒これ、とても重要。話し方を聞くだけで、体調がなんとなくわかります。それに認知症になっていないかをチェックすることもできます。
実際は、もっと大変な状況が待っているかもしれません。
けれども、今、できることだけでもいいので、やっておくと心強くなれるものです。
介護のときは、突然やってくるものです。
なので、いざというとき慌てないように、できることからやっておくことをおすすめします。
それと最後にもう1つ。
実家で暮らすご両親へ、何かあったときは真っ先に連絡をくれるようにお願いしておくことが大事です。
親と私たちを結ぶ、ホットライン。
このラインをしっかり作っておくことが、親の介護への備えになるのです。
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