「確かに!私もそう思う」そう思わせるのがベスト~読みたくなる文章を書くためのコツ その8 | 笑顔が増えるお金と暮らしの整え方

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こんにちは!
 
お金と言葉の大切さを伝える
ファイナンシャルプランナー&ライター
ぜんぶつ ともこ です。


Facebookで連載して好評だったシリーズもあと3回のみ。
今日もおつきあいください。
 
 
『読みたくなる文章を書くためのコツ』 
の8回目。


8つ目のコツは、 
 
【共感される文章にする】 
 
 

 


共感される文章とは、 
 
「そうそう、その通り!」 
「そう、私もそう思う!」 
 
と、読み手が自分事のように感じられる文章のこと。 
 
 
とは言っても、 
なんだかむずかしく感じてしまう方も 
いらっしゃるかもしれませんね。 
 
 
でも大丈夫! 
 
 
読んでくれる人と同じ目線で 
読み手が頭の中でイメージできるように 
自分の経験談や気持ちを込めて 
大げさにならないように注意しながら 
 
という点を頭に入れながら書くといいですよ。 
 
 
読んでくれる人の目線にするためには 
このシリーズの1回目で書いたように、 

「1人に向けて書く」 
ことが大事です。 
 
 
そして 
読んでくれる人の頭の中で、 
書いてあることがイメージできれば、 
より伝わりやすくなります。 
 
文章を全部書いたら、
アップする前に読み返してみて 
イメージしやすい内容になっているか 
チェックしてみてください。 
 
 
また、自分が経験したことのある内容なら 
リアルに伝えることができます。 
 
 
ただし、伝えたいからといって 
大げさに書いてしまうと 
逆にしらけてしまうかもしれないので 
注意してくださいね。 
 
 
 
「共感される文章」 
 
一見、むずかしく考えてしまいがちですが、 
あなたが見て、感じたことを 
わかりやすい言葉で書けば、 
 
読み手に「そうそう、わかる!」と
共感してもらえるようになります。 
 
 
文章は、 
何度も書けば書くほど 
慣れていきます。 
 
 
少しずつ、共感を呼ぶ文章を 
自分のものにしていってくださいね。 


 

スーッと頭に入る
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