専門用語いっぱいの文章は読みたくない!~読みたくなる文章を書くためのコツ その3 | 笑顔が増えるお金と暮らしの整え方

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こんにちは!
 
お金と言葉の大切さを伝える

ファイナンシャルプランナー&ライター
ぜんぶつ ともこ です。
 
 
 
あなたが書く文章は、

その専門家でないとわからないような言葉で

いっぱいになっていませんか?
 
 
 
今日も 
『読みたくなる文章を書くためのコツ』 
10回シリーズ、3回目をお届けします!
 



3回目のコツは、 
 
【誰が読んでもわかりやすい言葉で書くこと】 
 
 
仕事に関する記事を書くとき、 
その資格を持っている人でないと

わからないような 
専門用語が出てくるときがありませんか? 
 
 
自分は

その言葉の意味をよく分かっているし、 
いつも普通に使っている言葉だから 
そのまま書いてしまいがちですが、 
 
 
その資格を持っていない人にとっては 
よ~く意味がわからないときがあります。 
 
 
読み手は 
難しい言葉ばかり並んでいると、 
意味が理解できなくて、 
読むのをやめてしまいます。 
 
 
どんなに大事なことを書いていても 
最後まで読んでもらえなければ 
書いている意味がありませんよね? 
 
 
もし、専門用語が出てきたら、 
 
わかりやすい言葉に置きかえること。 
 
 
聞いたことがあるかもしれませんが、 
イメージとして 
小学6年生が読んでも 
理解できるくらい 
わかりやすく書いてあげてください。 
 
 
FPとか、

難しそうな資格を持っている人の文章は 
難しい言葉のオンパレード

になっていることがありますよ。 
 
 
企業がお客様の場合はいいのですが、 
一般の人がお客様の仕事をしている場合は 
特にご注意ください。 
 
 
小学6年生が読んでもわかる 
文章を書く。 
 
 
これは、とても大事なことですから、 
覚えておいてくださいね。 

 

 

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