病気になって治療が長引くと、お金がかかります。
予期しない出費だから、家計への打撃も大きくなります。
そんなときに備えて医療保険に加入しておくのもひとつの方法です。
けれども、「いざというときの保障」を考えすぎて、高額な保険料を払うことになり、
結果として、家計を圧迫することもあります。
高額な医療費を心配するなら、このことを覚えておいてください。
↓ ↓ ↓ ↓
医療費を助成してくれる、公的制度があります。
例えば・・・
★高額療養費制度
収入によって設定されている自己負担限度額を越した分は、後からお金が戻ってきます。
★限度額適用認定証
高額療養費制度は後からお金が戻ってくるもの。
だから、いったん病院の窓口で治療費を支払わなければなりません。
けれども、限度額適用認定証を事前にもらっておけば、窓口では自己負担限度額を越した分だけの支払いで済みます。
★傷病手当金
サラリーマンの方が、病気やケガの療養のために会社を連続して4日以上休んだ場合、最初の3日間を過ぎた日以降の日数分、手当がもらえます。
(有給休暇を使った場合は、利用できません)
※これらの制度について、くわしくはご加入の健康保険組合や厚生労働省のサイトで確認してください。
もしも、「がん」にかかってしまった場合、自分はどんな公的制度が利用できるのか、チェックできるサイトがあります。
★ がん制度ドック ★ です。
検索ボタンをクリックして、自分にあてはまる事項をチェックしていけば、利用できる制度がわかるのです。
これも、いざというときのために、覚えておくといいですよ!
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