父に電話したら、
「最近、遺影を撮ったよ。それに、葬儀場で流すスライド写真も決めておいた。銀行の預金もわかるようにしておいた」と話していました。
父はひとりになってから、残された娘たちが困らないように、ひそかに終活をしていたのです。
エンディングノートに記録しておく一連のことを、すべてわかるように準備しておいたのだそうです。
もちろん、その終活には賛成です。
けれども・・・
歳を取ったら、自分の最後のことだけを考えて生きるのって、なんだか淋しいことだと思いませんか?
私は仕事柄、エンディングノートを作ったり、自分史を書いたりして、後に残る人たちに、自分のことをわかりやすく残しておくことをおすすめしていました。
でも、なんだか違うな~。
高齢になっても、未来に目標を定めて、それを実現するために生きることが、自分の人生を全うすることになるんじゃないのかな。
夢や目標を持つことに、若いとか、高齢だとか、年齢のことは関係ないのではないでしょうか。
私は考えを改めようと思います。
エンディングノートは、“未来ノート”として、残された自分の人生を楽しむためのものにしよう。
自分史は、自分の歴史を記録するものではなく、“誰かの人生の役に立てるためのツール”“自分の未来を考えるためのツール”としてとらえよう、と思いました。
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