思った以上に塾代がかかる! さあ、どうする!? | 笑顔が増えるお金と暮らしの整え方

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うちの長男は、中2。
春から受験生です。


彼は、家ではなかなか勉強しない子で、「このままじゃ、まずい!」と、春休みから塾に入れることにしたんです。

これで、受験に向けて、勉強習慣がついてくれればいいのですが・・・。


選んだ塾は、個別指導のタイプ。
長男の希望、我が家の受験事情(越境受験)に合うところ、説明に納得できた、という点で選びました。


ただ、個別指導塾は、高いです。
週2回コースを選んだのですが、通っているピアノの個人レッスン代の3人分を超える金額(>_<)


1カ月分の給料では、とうていやりくりできません。


・・・ということもあると思い、以前からコツコツと子どもの教育費を貯めてきました。
それも、大学の学費以外の教育費として。


このおかげで、1年間の塾費用がまかなえます。
よかった・・・(ホッ^^)



子どもの教育費は、子どもが生まれたときから、貯金しておくことをおすすめしますが、

小学校を卒業するくらいまでには、中学生以降の教育費を貯めておいたほうがいいと思います。


中学生になると、部活での費用がけっこうかかります。
遠征費、合宿、部費など、後から集金になるものがちょくちょくあるのです。

それに、高校受験を控えると、塾を考えるご家庭も増えてくるでしょう。

そういった、中学生の子どもにかかるお金は、毎月の給料でまかなうのはキツくなる可能性があります。


だから、小学生時代までに、教育費を少しでも貯めておくと安心なのです。


小学生時代にお金を十分に貯められなかった場合は、“今”がんばらなければいけませんね。

そんなときは、「家計の見直し」をしてみてはいかがでしょうか?
窮地を乗り切る方法が見えてくるかもれませんよ。

 

 

 

 

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