flower & bar Relier -ルリエ- 花屋+BAR/大阪市西区 -798ページ目

偶然は必然

毎週月曜日は、週1回のフランス語会話の日。

去年の12月から始めて、もう半年以上が経ちました。

テキストも2冊目。


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私が通っている教室は4名までのグループレッスンで、

私達のクラス名はles cadettes(末っ子)。

妹達が集まったクラスです。


12月に初心者コースとしてスタートし、

現在まで3名が続けて通っているのですが、

レッスンの中の会話で「どこに住んでるの?」とか「出身はどこ?」とか聞く機会があり、

同じクラスの1人の女性が、私と同じ奈良の出身だと知りました。

しかも、同じ高校の卒業生!

私の通っていた高校は、県内で唯一公立の芸術科があり、

普通科7クラスの芸術科音楽:1クラス、美術:1クラスの計9クラス。

私は音楽科出身、彼女は美術科出身でした。


数少ない芸術科に在籍してた事でだいぶ驚いて、

すごい縁だなぁと思っていたのですが、

今日また新たに、大学まで同じと判明!!


先生の「どこの大学に通ってた?京大?神代?阪大?」の質問に、

「まさか!教育大です」と答えた彼女。

高校が一緒っていうだけでも驚きだったのに、

大学も一緒、しかもまた芸術専攻の音楽科と美術科と、

コースもほぼ同じ。


これには本当にビックリしました・・・。

年齢は違うので、同じ年にキャンパスにはいなかったけど、

でもすごい縁だと思います。

偶然だけど、こうやって一緒にフランス語のレッスンを受けるのは、

なんだか必然だったような気さえします。


そんな似た境遇を歩んできた私達。

現在の私達といえば、

彼女はフランス人男性と結婚。

私はひとりぼっち・・・。

卒業後の分かれ道は、正反対の違う方向へ進んだようです汗




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紅葉

お花屋さんでもない限り

お花を毎日見る事ってあまり無いと思うけれど、

沢山のお花に囲まれて毎日を過ごしていると、

切花でさえ、日々の変化をとても感じます。


かたいつぼみだったのが、ゆっくりと解けて花開いていく様子や、

まっすぐに伸びていた蔓が、一番力のある時期を過ぎて

しなだれていく様子など・・・。


他にも、実をつけていた枝から実が落ちてきたり、

新しい新芽が吹いてきたり。


先日は、ナナカマドという枝の葉が、

キレイな橙色に紅葉していました。


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世間はまだまだこれから夏へ向かっていくというのに、

この植物は季節の先頭に立っているみたい。


悠長に構えてると、あっという間に秋が訪れそうだなぁ・・・と思い、

1度きりの今年の夏も満喫しようと思ったのでした。



大阪の夜景

今日は寝屋川のお友達の家で、

半年前から延期になっていた鴨鍋のリベンジパーティーがありました。


私は仕事終わりで駆けつけたのですが、

最終的に男女合わせて20名が集まる程の大所帯。

暑い時期に熱い鍋、部屋には大人数が集まり、とにかく暑い・・・。

エアコンも全く効きません。。。


私は翌日仕事のため、みんなより一足先に帰ったのですが、

慣れない寝屋川&京阪電車、そして暑さでボーっとした頭。


23時台の電車に乗ったので、終電の時間を調べながら乗っていて、

地下鉄の乗り換えはギリギリ間に合いそうになかったので、

好奇心もあって、初めて“東西線”に乗り換えました。


それが不運で・・・、

乗った事で集中力が途切れ、降りる駅を良く見てませんでした。。。


改札を出たら、地下道がいつもと違う。

「あれ??」って思って歩き進めると、

出口に記載された地名表記は、1つ手前の駅!!


でもUターンするのもめんどくさく、

そのまま徒歩で帰ってみることに。


夜とはいえ、暑い中をスーツ姿で歩く私。

家まであと10分という所にある橋を渡っていると、

川のほとりの遊歩道を照らす街頭が水に反射してキレイ。

川沿いの木の向こうには、教会の十字架も見えました。

なんだかそれが、ロンドンで見たある場所の景色と重なって、

へこんでた気持ちが少し膨らんだのでした。


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森の中を歩く感じ

子供の頃、田んぼに囲まれた環境で育ったせいか、

きっちりデザインされたお花より、

枝や、野草のようなふわふわした物が混じったお花が好きです。


今日作ったアレンジは、

半端ものや、枝分けして残ったお花を集めて作ったもの。


大好きな葉の細かい枝ものを入れたので、

森の中を歩いているような、

風通しの良い仕上がりになりました。


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左端の、ナナカマドの青い実がかわいい。
やっぱりお花が好きです、私。

オートクチュール

オートクチュールという名前のバラがあります。


このオートクチュールは、私にとっては特別な存在のお花。


お花の仕事をしたいなぁと思い、

関西で一番素敵だと思うお花屋さんを探していた時、

あるひとつのお花屋さんの存在を知り、

“ここで働きたい”と伝えに行った事がありました。


その時はタイミングが合わず、そこで働く事は出来なかったのですが、

私と同い年のオーナーさんと知り合う事ができ、

その人が思う“関西で一番”のお花屋さんも教えていただき、

そんな話をしていた時に、そのお店にあったのが、

このオートクチュールでした。


そこで初めてこのバラの存在を知り、

名前からして何だか育ちの良いバラなのかな・・・なんて思っていました。


それから別の場所でお花の仕事をする事になり、

一緒に連れていってもらった市場で見つけた、オートクチュール。

フリルな見た目なのに意外に花びらはしっかりしていて、

とても持ちのいいバラです。


そして、私が始めて友人に作ってあげたブーケで使ったバラ。


なんだかこのバラが原点なような気がしたので、

ブログに登場させました。


もうひとつ、バラが大好きになった理由でもある

“イブ・ピアジェ”というバラがあります。

その話は、また今度・・・。


*オートクチュールとスカビオサのブーケ
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