関西出身、在米邦人の私、フラミンゴ。1月12日の夜から2週間、

近畿地方(ほとんど大阪、数日兵庫)をウロウロしてました。

 

で、気が向いた時のゆっくりなペースで、その時に泊まったホテルや

行ったレストランを紹介していたのですが、やっと最終回に辿り着きました😅

この一つ前の投稿をした時には、桜ガーデンホテルに宿泊時に

友人と行った時に沢山写真を撮った回転寿司の記事も書こうと思っていたのですが、

日本で全国展開してるスシローの話、私はウキウキしましたけど、

流石にアメブロで読んでも面白くないだろうと思ってやめました😂

 

てことで、最終回にお届けするのは今回の帰国で最後の二泊を過ごした、

京阪門真市駅近くのホテルアインズ大阪門真市駅前とその周辺のお店について。

 

この二泊も、当初、姉の家に泊めてもらう予定から変更したもので、

このホテルを選んだ理由は、大阪のキタやミナミに比べて、人気の

観光地からは少し離れているけれど、大阪伊丹空港へモノレール1本、

乗り換えなしで行けること、大浴場があること、でしたが

すごく楽しかったです。

 

なぜかなーって思った時、この門真市と言う駅の空気感、

周りにあるお店が郷愁を誘ったからなのか、と思っています。

 

と言うのも、私の大阪の実家があるエリアの最寄駅は、自身が子供の頃に比べて、

ずっと開発が進んでいて、私が中西部の郊外に慣れすぎたせいもあって、

すごい人混みが「しんどく」なってしまった感があったからです。

 

京阪門真市駅は、パナソニックの本社があったところで、現在も

パナソニックミュージアムもあります。(行かなかったけどね)

 

地元の友人と「門真駅周辺って昔の〇〇っぽいよね」と話していたら、

友人はン10年前(名前が変わる前の)パナソニックに勤めていたことがあるので

「仕事の後に上司に連れまわされたことあるけど、確かに〇〇っぽかった」

と言ってました。

 

門真市駅には、前泊のホテルからJR、京阪電車と乗り継いで、

間違って特急に乗ってしまって枚方駅まで行ってしまい、折り返し方を

忙しそうな駅員さん(オッチャンは手強かった)に聞いて、着きました。

電車を降りて駅前にすぐ見えるのがパチンコ屋さん、高架下を通るのが

ちょっと不安をあおる感じも地元感があって、あー、落ち着く😂

 

記念に撮ったパチンコ屋さん(入ってません😂)

 

地下街もない駅周辺、Googleマップを見ながら歩いたら、ホテルは

すぐに見つかりました。入り口はこじんまりとしていましたが、

ロビーに入るとウェブサイトのイメージ通りの明るくて広い空間が

広がりました。

 

荷物預かりは、前泊したいくつかのビジネスホテル同様セルフでしたが、

このホテルには大きめのロッカーがあって、私の飛行機持ち込み可能では

一番大きなサイズの小さめのスーツケースとバックパックはどちらも1つの

ダイヤル式のロッカーに入れることが出来たので、安心。

 

身軽になったらチェックイン(3時)までの時間の過ごし方を考えました。

前泊のホテルの駅近でタルトも食べたし、電車も乗り間違えたことで、

時間をロスしたのが幸いと言うか、すでに午後1時近く。

まずは少し座って休憩しようと明るいロビーにあるしっかりした背もたれの

ある椅子のカウンター席の一つに陣取って、しばらくネットチェック。

 

お天気も良かったので気分良く

 

ホテルのサイトリンク、貼っておきます。カウチ、テーブル席もありました。

 

 

それから駅前を少し散策に行きました。

 

閉館セール中だったイズミヤショッピングセンター内のキャンドゥー100均ショップ

 

リカ活している名古屋エリアの友人が言ってたお人形用の家具も

あったのでパチリ。

 

随分前にあるブログでとりあげられていたココナッツサブレをパチリ。

荷物になるのを恐れて、この時は買うのを我慢しました。

 

荷物にならなそうなものを数点ゲット。一番下はミニたわし😂

 

在外邦人にとって、日本のコンビニと100均は

アミューズメントパークですから、見てるだけで時間がどんどん過ぎ、

チェックイン時間も迫ってきたのでまたホテルに向かいました。

 

途中で酒屋さんがあったので、小瓶の日本酒を買おうと思ったのですが、

中瓶以上のサイズしかなかったので、缶ビールを1本だけ買ってホテルへ。

「飲み残したら持って帰れないので」と、お店の女性と話していたら

どこに住んでるか、どれぐらい住んでるか聞かれたので、

在米30年以上だと答えたら「日本語お上手ですね」って。えっ?😂

 

チェックインしてお部屋に荷物を置いたら、まずは大浴場のある2Fの

下見に行きました。

 

チェックインでもらったしおりの裏にあったフロアマップ

 

リラクゼーションエリアとかマッサージチェアとか色々ありました。

 

大浴場への道順確認

 

(美)女湯ののれん

 

(誰も出てきませんようにと思いながら撮った)

男(前)湯ののれん

 

このフロアは、常にルンバ(ちゃん)が一生懸命(?)働いてました。

 

がんばルンバっ!

 

もう断捨離してしまったけど、以前持ってて、お世話になったので、見ると

なんだか機械とは思えない親近感を抱いてしまうんですよ、ルンバちゃん😅

↓は2020年にあげた記事です。

 

 

 

それから夕食場所を検索。駅前からホテルの間にあった居酒屋さんの口コミが

良かったのと、翌日の日曜日は閉店らしかったので、そちらに行くことに決めて

再び外出。

 

まずはおすすめの日本酒リストからご主人が一番辛口だと言ってた

純米吟醸琥泉(こせん)

 

 

お刺身盛り合わせ

 

(4つあるけど)3点盛りおでん

 

揚げたて、揚げ豆腐

 

お酒のおかわりは↓こちらにしたのですが、、、

 

琥泉(こせん)にしておけば良かった。。。プロの意見は尊重しましょう。

 

追加でホタルイカ

 

店内にある2つのトイレの内、一つには↓こんな表示😂

 

 

この「極力」の文字が客層に忖度していて😂

ちなみに、もう一つのトイレは男子の表示のみでした😂

 

いっぱい食べて飲んだらあとはホテルに戻って大浴場でゆっくり

浸かって寝るだけ。ここのホテルの大浴場、気持ちよかったです。

この日の夜と、翌日の朝、サウナにも入りました。

 

予約は素泊まりでしたが、このホテルの朝食は口コミがとても良かったので、

二泊とも朝食をつけてもらいました。

 

1回目の朝食。9時過ぎに行ったので、無くなっていたおかずもありましたが、

どれも美味しかったです。

 

全般的にとても印象の良いホテルでしたが、マイナーな

難点があったのを2つあげておきます。

 

1つ目、お部屋の中にスーツケーススタンドは設置されていません。

一泊程度の軽い着替えのみの客層も多いからかなと思います。

(インバウンドの人も朝食会場では見かけましたが)

フロントに連絡したら、フロントで貸し出しているとのことで、ピックアップしました。

 

ベッドの上やデスク、床の上で荷物を広げなくて良くなりました。

 

2つ目。お部屋のバスルームはユニットバスで、それも多分一番小さなサイズ。

大浴場利用で、バスタブは使う予定がなかったので問題ありませんでしたが、

トイレの方は、腰を下ろしたところから立ち上がると、目の前の

壁との距離が近過ぎて、、、😂

 

 

きっとその分寝室スペースが広めになってるんだと思います。

 

このホテルの二泊目はこの2週間の帰国の最終日でしたから、

思いのこしがないようにと、夜ご飯に何を食べようか練りに練って

考えたのですが、前日に買った500mlの缶ビール、以前、缶ビールを

お土産に買って帰ったら機内の気圧の変化で漏れてしまったことを

考えると、飲んでしまわないと、と思う貧乏性のせいで、

結局、粉もん三昧で部屋飲み😂

 

グルメ(?)な部屋飲み夕食😅

とこうして、日本最後の夜は更けていきましたとさ。

 

翌朝は前日の轍は踏まじと、私にしては早い朝食を目指して、

レストラン開店の7時少し過ぎに入店。和食系のものは全て網羅して1汁12菜??

 

 

前日には無くなっていた焼き魚の鮭とブリ、にんじんの自家製糠漬け、

お肉のしぐれ煮、肉団子、が特に美味しかったです。お腹パンッパン。

 

そして最終の大浴場。チェックアウト時間はゆっくり目の11時でしたが

伊丹空港からの出発時間を考えて、10時ごろのチェックアウトを目指して。

 

この日はルンバちゃんが2台頑張ってました。

 

がんばルンバ!

ホテルのキャラクターステッカー付きのルンバちゃん(笑)

 

あ、一つだけ付け加えると、大浴場のサウナルームの前にある「露天風呂」は

私には少し温度が低過ぎてイマイチだったのですが、お湯の温度の好みには

個人差があるので、ぬるめのお湯がお好きな方には良いかも知れません。

 

ホテルアインズ大阪門真市駅前。2025年開館という新しさもあって、

開館キャンペーン中で、間違いなくコスパ最強でした。


この帰国、本当に楽しかったです。特に、温泉や大浴場のあるホテルへの

宿泊は、日頃慢性腰痛で、シカゴの極寒で肌乾燥が日常の私には本当に

「恵み」で、帰国1週間ぐらいを過ぎた時に、ベッドで寝転がって着替えを

していたら、自分の膝小僧が光沢でピカピカしていてびっくりしました!

 

『何、これー?』と思っていたら、それからの1週間、鏡を見るたびに小皺が

どんどん薄くなっていって、最終二泊のホテルアインズの宿泊中、サウナの中で

世間話をした女性が「えー、そんなお歳には全然見えないですぅ」と

言ってくれたのは、もちろん社交辞令とお世辞であるのは明白ですが、

それでも、ほぼ毎日大浴場でたっぷりのスチームを浴びて血行も良くなり、

また、サウナ内では頭に濡れタオルを巻いていて、毛染めしていない

ごま塩頭(よく言えばグレイヘア)も隠れていたからかな、と思いました。

 

帰国中、多くのホテル、レストランや友人、家族のおかげで、

本当にとても快適に過ごさせていただけました。また、機会があれば行きたいです。