純血種を扱うレスキューから来たハナは

トンキニーズと言う、シャム猫とビルマ猫

(バーミーズ)を掛け合わせた猫なので、

シャム猫遺伝子のせいで胴体は顔や手足、

尻尾より薄い色をしています。


黒猫みぃこに始まって、短命で亡くした

黒猫ジノ、キジトラ猫のTiger、フロー、

シールポイントのシャム猫パーカー、

グレーの長毛猫ジーナと、

濃い色の猫ばかりだったので、

最初はハナの毛色に慣れませんでした。


アダプトした二年前、フラミンゴ旦那は

ハナの薄い毛色が雪みたいだと言って、

日本語でsnowはユキと言うのだと教えたら、

ユキと言う名前にしたがってたのですが、

ユキと言う名前の友人もいたし、

ハナの毛色は真っ白ではなく、

根雪、と言う形容の方が合ってる感じで、

寒さが苦手な私ですし、

ジーナの名前からとって、

ナのつく名前にしたかったので、

(7番目の猫なのでナナも考えました)

レスキューの名前がハリエットだったのも

あって、ハナにしました。

シャム猫遺伝子は体温や外気温が

関係するらしいので、夏になると若干薄く、

冬になるとちょっと濃くなります。

温度が変わらなくても背景で見え方が

変わります。

こちら、ベッドの上にいる「白いハナ」

お久しぶりのハナですにゃ

温風の出る排気口の上でカーペットの色に

カモフラージュなハナ

 

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ここ、あったかいにゃよ

 

でも、ハナが去年改装した

「白いバスルーム」について入ってくると

毎回驚くほどに濃いベージュ。


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えっ、別猫? 何言ってるにゃ、ハナにゃ!

用を足しながら、「アンタ、濃いねー」

って毎回思います。

 

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ハナの背中

 

色もそうですが、(ビルマ猫特有の)額が広く

張り出してて耳の間が広いのにも驚く!

 

ハナはTigerがそうだったようなくっつき虫で、

とっても可愛い猫なのですが、

人見知りなみぃこや

ジーナがなつかしくて。

 

スマホの待ち受け画像のみぃこの写真

 

2007年7月、当時5歳。

 

それから裏を返せばこの夏買い替えた

新しいスマホケースの黒猫画像。

(スマホは買い替えてない)

 

どこかの黒猫さん。

目の色がみぃこそっくり!

 

やっぱり会いたい。

 

でね、いつもじゃなくて、

時々ですが、ハナを見てる時に

ふと「この子もいつか離れていくんだなー」

って思ってたりするんですよね。

 

もちろん、私が先に行くよりは

と思っていて、ハナをアダプトした時には

私に何かあった時にフラミンゴ旦那が

お世話しやすい猫を、と思っていたから、

フラミンゴ旦那が今でもハナを見ては

good choice と言っているのは狙い通りで、

シッターさんにも人見知りしないし、

「この子はいつでもどこでも

誰とでもきっと大丈夫」と

思えるのは大きな安心感です。

 

でもね。ベッドでスマホやPCしようとすると

必ず首と胸の間あたりに陣取るハナ。

 

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ハナですにゃ

 

 

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スリスリにゃ

 

近過ぎる。。。

画面が見えなくて困ります。