10月16日にアメリカを発って、2週間、日本に帰国していて
アメリカ時間の昨日、家に帰ってきました。
帰国は慢性痛を抱えながらのものでしたが、飛行機での移動に関しては
予約時に「お手伝いの必要な方」として、「長時間の歩行が
困難」に印をつけていたので、シカゴ・オヘア空港、羽田空港、
大阪伊丹空港、成田空港、そして再びシカゴ・オヘア空港で
恐縮しながらも車椅子のサービスを受けたり、それ以外でも
家族、友人、知人の理解を得て、しんどいこともあったけれど
とても充実した時間を過ごすことが出来ました。
日頃長距離を歩く生活をしていない私にとっては日本での
ネッ友さん、以前の会社の知人、ブロ友さん達、鍼灸整体治療の先生、
大学の友人達、語学学校の友人、高校の友人達に会いに出かける
1日1日がビデオゲームのステージクリアチャレンジのようでした。
公共交通機関の利用と乗り換えって足腰の弱い人間には本当に大変。
A地点からB地点に移動するのに間に入るC地点やD地点をクリア
する度に「よっしゃ、ワンステージクリア、チェック!」って
感じでしたよ(笑)
そしてただでさえ歩行速度が遅くて人の倍以上の時間がかかるのに
道を間違えて今来た道をもどらないといけなくなると、小さな心が
ぽきっと折れてしまって足や腰の痛みが倍増ドン!(苦笑)
それでも旅行の後半に姉と認知症初期の91歳の母と、大阪から滋賀まで
一泊の旅行にした故父のお墓参りに行けたことはとても嬉しいことでした。
母は、本人も「これが最後になるかも知れない」と
言っていましたし、まだらな記憶になっていてどれぐらい
覚えていられるかどうかは不明ですが、
少なくとも私と姉の記憶にはしっかり
刻み込まれたお墓参りになりました。
と、この記事のタイトルとは、関係のない前振りが長くなりました。
タイトルに繋がるのは、私の留守中にハナの面倒を
見てくれているフラミンゴ旦那からの2ニャンの様子と共に
私が家に戻った時の感想です。以下、時系列で追いますね。
初めの10/16-10/19の半週間はハナを私の家で、パーカーは義父のところで、
と別々に過ごしたようです。が、翌週10/20からはパーカーを家に連れてきて、
私が旦那の留守中に預かっていた時のようにパーカーをケージにいれて
過ごしたようで、以下はその頃、送られてきた写真です。
ケージのドアが開いていても中でくつろぐParkerの様子:
ここが落ち着くにゃ
ケージの中のパーカーに見つめられながらベッドの上の
旦那のそばでくつろぐハナの様子:
ここが落ち着くにゃの
ここまでは旅行前からの想定内です。
でも、これ以降の1週間半、私には出来なかった
(喧嘩になったらパーカーを抱き上げて止められない為)、
パーカーを抱き上げ慣れている旦那、
旦那に抱き上げられ慣れているパーカーにしか出来ない、
2匹をケージなしで過ごさせるトライアルステージに移行したようでした。
怖がりで追いかけられると逃げることしかしなかったみぃこと違い、
ハナは、パーカーが近づきすぎるとしっかり前脚をあげて威嚇防御していたそうで、
そんなメッセージを読んで、私は、あー、ハナはやっぱりジーナが連れてきて
くれた猫かも、と嬉しく思ったりしていました。なぜかと言うと、
みぃことジーナが存命の頃、年齢的にみぃこが先に逝って
ジーナだけになった時には、イジメの第一の標的がいなくなった
パーカーがジーナに矛先を向けても、ジーナはきっと逃げ回らずに、
応戦するだろうとよく旦那と話していたからです。
実際にはみぃこを亡くした後すぐにジーナの病気がわかって、
数ヶ月で亡くしてしまったので、パーカーとジーナの2匹を
慣らすと言う試みをする機会はなかったのですけれど。。。
話を戻して、そんな旦那の監視下でケージなしの時間、
まだ緊張気味の2にゃん。
油断ならないにゃよ
油断ならないにゃ
でも、今週初めには緊張も徐々に解け、同じキャットタワーで
喧嘩することなく過ごすことが出来るようになったそうです。
↓この写真、ハナは目を閉じていて、くつろいで見えます。
そして私がこちらに戻る一日前に送られてきた、ハナがパーカーに
コッツンしてる写真。
この2週間でここまでになるとは思ってもいませんでしたので、
この写真には少しうるうる来ましたよ(笑)
私が帰ってきてからも、2匹は大した争いをすることなく
(ハナのフード、おやつをパーカーが横取りしようとする時以外は)
折り合いをつけています。
ただ、私が帰ってきて、ハナに呼びかけた時の塩対応には
ちょっとだけしゅんとしてしまいました。
みぃこのように駆け寄ってきてくれるとは思いませんでしたが、
全く無視で(笑)
でもしばらく呼びかけたりおやつをあげたりしていたら
徐々に呼びかけると鳴いて答えてくれるようになり、
午後3−4時に帰ってきてずっとベッドで横になっていた私に、
夕方ごろからは一緒にいてくれる時間が増え、夜にはいつもと同じように
ベッドでほぼずっと一緒にいました。帰ってすぐには私が誰なのか
解らなかったのかな、と思います。
なので、タイトルの此は如何に、は、(事前に聞いてはいたけど)
実際に見たパーカーとのうまく行き様と、少しの間のハナの塩対応の
二つに対する私の感想です♪
でも、2匹のうまく行き様について旦那に「夢が叶ったね」と言ったら、
「うん、でも一つだけマイナスがあるとすれば、パーカーが
ハナと一緒にキャットタワーにいる時間が増えて、僕と一緒に
カウチにいてくれる時間が減ったことかな」と言ってました(笑)




