21歳のみぃこを8月に亡くし、二人で慰め合っていこうと思っていたジーナも

思いがけずにその2ヶ月後に13歳で亡くしてしまって、朝早く起きる理由も

12年前に日当たりが良いのが猫達にいいだろうと越してきた今の家に

いる理由も無いように思えてただどこかに逃げ出してしまいたいと

感じていた数日。ここで生活して行くためにはイカリがいる、と、

「歩きながら考える」つもりでシニア猫のアダプション応募書類を送りました。

 

そうしたら思ったよりずーっと早く受理されてしまい、思ったよりずーっと早く

預かりさんのところに見に行く事になって、思った(レスキューのウェブサイトに

載ってたのと電話で聞いた)よりもずーっと可哀想な情報を聞いていたら

不安だらけだったのですがアダプトを断って帰ってくるつもりにはなれませんでした。

 

レスキューでの名前はハリエット。推定10歳で、フラミンゴ旦那の猫である

パーカーと同じレスキューから来た、トンキニーズという種類の女の子です。

 

「健康体」とは言われていたけれど来て2日目から下痢はするし

それ以外にも健康面ではイエローカード満載。シニア猫だからと

言ってしまえばそれまでですが、多すぎて追って色々書くことになると

思います。下痢は預かりさんに電話をしたらフードを変えたかと聞かれて

確かに初日、2日とあげていたフード(ジーナが食欲不振の時に食べてたもの)

からそれ以前にあげていたグレインフリーフードに変えてたので

元に戻したら一旦は、おさまりました。

 

来てあげたのになんなの、その言い草は。

 

はい、すみません。アナタは何にも悪くない。

あ、目つきは悪い、ちょいワル、はなちゃんです。

 

分かればいいにゃ。

 

みぃこはこのベッドには入ってくれなかったし、ジーナも

この屋根をつけると入らなかったベッド。ハナちゃんは平気です。

 

足のび

 

数日でカウチも平気

 

ここは時々あったかいにゃ。

 

キッチンで朝ごはんを食べた後は温風が出てくる換気口に座ります。

 

ジーナを見送ってから4日後に来たハナ。ジーナの遺灰を取りに行った6日後は

本当に悲しくて。でも、遺灰とともに貰ってきたジーナの火葬証明書の日付は

ハナが来たのと同じ日で。

 

古いブログの友人は「ジーナちゃんが連れてきたんだね」って言ってくれましたが。

 

早く迎えすぎた気はもちろんするのですが、私が前に進むには必要だったんだな、

って思います。それはそれで受け止めようと思います。

「痛いキャットレディー」で、いいか、って、開き直って。

 

それでも天使になったみぃこやジーナと一緒にいてくれてるような

気もしています。往年の人気映画だったゴーストみたいに、ハナを

撫でることを通して大好きだったみぃこやジーナに

触れられているようにも感じています。おしゃべりなハナは

初日、2日目は私に向かって鳴く以外にもあっちこっちで鳴いてました。

みぃこちゃんやジーナちゃんと話してるんだね、って同じ友人が言ってくれたと

フラミンゴ旦那に言ってたら、「本当に話してるなら2匹とも

『気をつけようとしてくれるから悪い家じゃないよ』って言ってくれてるよ」

と言ってくれました。本当にそうだといいな。